背抜き手袋をはめてガーデニングや造園をしよう

2016年1月13日

背抜き手袋をはめてガーデニングや造園をしよう

背抜き手袋とは?

 引越しをするときに、作業用の手袋が欲しいと思う人はいるのではないでしょうか。「何もはめてないとダンボールを動かす時に滑りそうだし、危険もあるし・・・」。そんな時に背抜き手袋というものがあると大変便利です。では、背抜き手袋とはどんなものかというと、通常の軍手は手のひら側に滑り止めのポチポチがついていると思いますが、背抜き手袋は手の前面すべてに滑り止めがついているのが特徴です。値段は普通の軍手より高価になりますが、やはりその分使いやすいです。

 手のひらにゴム素材を張り合わせているタイプのゴム張りタイプと、ゴム部分がコーティングされているようなディッピングタイプがあります。ゴム張りは堅めで丈夫なので、荷物運びに向いており、ディッピングはソフトな使い心地なので、手先を使う作業に向いています。どちらにしても使い勝手がいいものなので、自分の用途に合わせて使う事をオススメします。もし、何かの作業で手袋が欲しいなと思ったら、是非購入る事をオススメします。ホームセンターにも置いてありますし、ネットでも売っているので、簡単に手に入りやすいので、興味がある人は、是非一度利用してみる事をオススメします。

背抜き手袋の素材にはどんなものがあるの?

 背抜き手袋といっても種類は様々でたくさんの素材があります。まずは、天然ゴムから紹介します。長所は低温で硬化せず、手にフィットするので作業がしやすく、グリップ力が抜群であることです。

 二トリルゴム製の背抜き手袋もあります。耐熱性が強く、油、薬品に強いという特徴があり。そのため、機械、自動車、金属加工、部品組み立てなど油を使う作業に向いています。また、運搬などの重いものを扱うときも良いです。

 次に、塩化ビニールもあります。油、摩擦、温度変化に強く劣化しない上に、値段も安いのが特徴です。向いている作業は、荷役、梱包、配送などの運搬、農業、園芸などです。

 次にウレタンもあります。特徴は、溶剤に強いこと、磨耗しにくいこと、軽い、フィットしやすいというのが特徴です。向いている用途は、組み立て、検査などの細かい作業、土木、建設など重いものを扱う作業です。

 このように、たくさんの素材があり、それぞれ特徴があります。そのため、向いている作業や用途もそれぞれですので、自分が何に使うかを考えて、購入すると良いです。どんな作業をしても背抜き手袋は便利なので、是非一度お店に行ってみてみる事をオススメします。

ガーデニング・園芸に向いた背抜き手袋とは?

 ガーデニングをするときは手袋をはめて作業をする人がほとんどだと思います。素手で作業をすると、怪我をしたり、爪に土が入ったりするのでオススメできません。では、ガーデニングにはどのような背抜き手袋を選んだらいいのでしょうか?

 まず、素材は塩化ビニールや天然ゴムなどが向いていて作業がしやすいです。特殊な滑り止めがついているので作業がしやすく、園芸やガーデニングをするのに便利です。また、天然ゴムコーティングで、手にピッタリフィットしてくれるので、動いて作業しづらいという事はないので安心してください。また、背抜き手袋は蒸れる可能性が高いので、手のひらのコーティングに通気性があるものがオススメです。そうすれば背抜き手袋を外したときに手がベタベタという事を防げます。

 今の手袋はデザインも豊富にあるので、オーソドックスなものからカワイイデザインの製品までお好きなものを選ぶことができます。また、子供用のものも販売されているので、親子でガーデニングというのも楽しいです。もし、ガーデニング手袋で軍手を使っているという人は一度、背抜き手袋を試してみてください。とても使いやすいので満足している人が大変多いです。是非、お店に行ってお気に入りのものを見つけて来る事をオススメします。

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2016年1月13日 14:45  カテゴリー :作業手袋

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