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OGKカブト

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 ライダーにとって、どのような装備やアイテムを選ぶかは非常に重要なテーマです。体がむき出しの状態で走るオートバイでは、転倒はそのまま怪我につながります。そのため、オンロード、オフロードの別なく、万が一転倒してもトラブルを最小限に食い止める機能を備えたアイテムを選ぶ必要があります。

 特に頭部への衝撃を緩和するヘルメットは非常に重要です。事故での頭部への衝撃は、その後の人生を左右する重大な後遺症を残すことがあります。事故を起こさないでライディングを楽しむのが一番です。しかし、万が一にでも事故に遭遇してしまった場合、自分の頭部を最大限ガードできるバイク ヘルメットを選んでおくことで、頭部への衝撃を軽減することができます。安全性・信頼性のおけるバイク ヘルメットを装着することで、ライディングの安心感が高まり、オートバイライフをさらに充実させてくれるでしょう。

 バイク用ヘルメットを選ぶ際に重要なのは、安全性・信頼性の高いメーカーの製品の中から、自分の頭のサイズに合うものを選ぶことです。OGKカブトは、ヘルメットを中心にバイク関連製品を手掛けるメーカーであり、ジェットヘルメットはもちろん、レースで使用可能な品質を備えたフルフェイスまで、安全性の高いバイクヘルメットをリリースするメーカーとして確固たる地位を築いています。日本では、バイク用ヘルメットのメーカーとしてはアライとSHOEIという2大メーカーが有名ですが、安全面ではオージーケーカブトの製品も引けを取りません。OGKカブトの製品は、レースで使用されるようなヘルメットよりも、ストリートシーンで使用されるようなデザイン性の高いメットが特徴です。具体的には、ジェットタイプヘルメットであるOGK ASAGIや OGK AVAND2、フルフェイスタイプでインナーサンシェードが標準装備されているKAMUI2(カムイ2)、ハイエンドモデルのIBUKI(イブキ)などが人気のラインです。

 OGK アサギは、シールドの内部にサンシェード用のサブシールドを備えたヘルメットです。このサンシェードは、太陽と順行で走行するときに、日射しから目を守るための装備です。また、各種のベンチレーションや交換が簡単に行えるシールドシステムを採用していたり、軽量化されていたりなど、長時間のツーリングでも快適に楽しめるよう配慮された製品として定評があります。近未来的ともいえる外形のフォルムは、斬新なデザインのビッグスクーターにも合うでしょう。

 デザイン性の高いOGK ASAGIに対して、OGK AVAND2はオーソドックスな雰囲気が魅力です。豊富なカラーラインナップが用意されており、バイクや着用するファッションに合わせた楽しみ方ができるでしょう。単気筒のカフェレーサーに代表されるクラッシック系のオートバイには、このアヴァンド2シリーズがとても合います。

 この他、オージーケーカブトにはVenire(ヴァニーレ)などのオープンフェイスのヘルメットシリーズがあります。それぞれに個性・特徴があるシリーズなので、オートバイ用品店や通販などで見かけたらチェックしてみることをおすすめします。

 近年、OGKカブトのシステムヘルメットに注目が集まっています。これは、フルフェイスヘルメットとジェットジェルメットの良い所を合体させたようなタイプのヘルメットです。システムヘルメットは、見た目はカブト フルフェイスと同様のフォルムをしていますが、必要に応じて顎の部分が跳ね上がるのでジェットヘルのように使用できます。顎の部分を下げると顔の下半分がガードでき、高速走行時などの風切音が軽減できます。また、顎の部分を上げれば、信号待ちなどのちょっとしたタイミングでペットボトルから飲み物を飲むことができます。

 OGKカブトでは、システムヘルメットとしてIBUKIとAFFIDの2シリーズをラインナップしています。特に、イブキはインナーシールドや各種のベンチレーション機能、UVカットシールドなどを備えたモデルで、長距離の移動が多い人におすすめです。

 OGKカブトは通販でも商品の購入ができます。各シリーズに合致する補修部品や消耗品、OGK グローブなども販売されており、たとえばシールドにキズを入れてしまった場合など、「バイク ヘルメット シールド」などのキーワードで検索すると、簡単に欲しい商品が見つかります。

 バイク用ヘルメットは、ライダーの命を守る重要なアイテムです。この分野は新素材の採用や製造工程の高度化など進化がはやく、新しいモデルほど安全性と快適性が高い傾向があるようです。定期的に交換すべき装備でもあるので、安全性と機能をしっかりチェックして、自分にベストな製品を選びましょう。