胸当てエプロンの主な種類をご存じでしょうか?実は、胸当てエプロンもいくつかの種類に分けることができ、それぞれに異なる特徴があります。せっかくなら、それぞれの特徴をよく理解して選びたいですよね。
そこで今回は、胸当てエプロンの主な種類について、詳しく解説します。知っていると何かと役に立ちますから、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
胸当てエプロンとは?
胸当てエプロンとは、胸当てが付いているタイプのエプロンです。胸からひざ下まで、前身ごろを全体的にカバーすることができます。
水濡れや汚れが発生しやすい現場環境では、胸当て付きエプロンがおすすめです。また、着用すると一定の保温効果があるため、肌寒い時期には寒さ対策としても重宝します。
胸当てエプロンの主な種類
胸当てエプロンは、主にX型・H型・首掛け型・チュニック型(ビブ型を含む)の4種類に分けられます。ここでは、それぞれの主な特徴について解説しましょう。
X型
X型の胸当てエプロンは、肩ひもが背中でXの文字のようにクロスしているモデルです。背中でクロスすることで、着用時の安定感が抜群でキレイに着こなすことができます。
また、着用することによる体への負担が少なく、疲れにくいのも特徴です。着用時のシルエットは、程よく体にフィットしており、スタイルアップ効果も期待できます。
H型
H型は、背中部分がHの文字のような形になっているのが特徴の胸当てエプロンです。ゆったりとした着心地で肩凝りしにくく、普段から肩が重くなりやすい人にもおすすめといえます。
また、ひもを結ばずにスナップボタンやボタンで留めるモデルも多く、着脱が簡単なので、子どもや高齢者などにもおすすめです。
首掛け型
首掛け型は、首元にひもをかけて胸当てを固定するタイプのエプロンです。肩回りが自由に動かせるほか、スッキリとスタイリッシュな印象に仕上がります。
ただし、エプロンの重さが首に集中するため、人によっては肩凝りしやすい、苦しく感じるといったことがあります。
チュニック型(ビブ型を含む)
チュニック型(ビブ型を含む)の胸当てエプロンは、頭からかぶるように着用するタイプの胸当てエプロンです。ゆったりとした着心地でやさしい印象になるため、幼稚園や保育園のユニフォームにもおすすめといえます。
また、締め付けが苦手な人にも、チュニック型(ビブ型を含む)なら問題なく着用していただけることでしょう。
胸当てエプロンの特徴をよく理解して選ぶ
どの種類が最適かについては、種類ごとに使い勝手や着心地などが異なるため、使用環境やお好みとよく比較して選ぶことが大切です。
最もいけないのは、単に色やデザインがおしゃれでかっこいいから、安価でお得だからといった理由で選んでしまうことです。これでは、着心地がよくない、すぐに傷んでしまう、使い勝手が悪いといった理由で結局買い直しになる可能性が高くなってしまいます。
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まとめ
胸当てエプロンには、主にX型・H型・首掛け型・チュニック型(ビブ型を含む)などの種類があります。それぞれの特徴をよく理解し、使用環境やお好みなどに合わせて最適な1着を選びましょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、胸当てエプロンを各種豊富にお取り扱いしており、大変ご好評をいただいています。少量~大口注文まで柔軟に対応していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
