コックコートの頑固な汚れにお困りなら、オキシクリーンをおすすめします。オキシクリーンは酸素系の漂白剤で、素材を傷めずに汚れを落としてくれる優れものです。簡単に汚れ取りができるため、洗濯の時短にもつながります。
今回は、コックコートの頑固な汚れ取りにおすすめのオキシクリーンについて、洗濯方法を併せてご紹介します。まずは、最後までじっくり読んでみてください。
オキシクリーンとは?
オキシクリーンとは、酸素系漂白剤の一種です。主な成分は、過炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウムで、粉末タイプが主に販売されており、洗濯物や水回りの黄ばみ・黒ずみ・臭い取り・除菌などに使用されます。
漂白剤といえば塩素系が一般的でしたが、色物に使えない、臭いが強いといったデメリットがあります。その点、酸素系漂白剤であるオキシクリーンは色物にも安心して使えるほか、ツンとした臭いもありません。ただし、ウールや金属類などには使えないので注意が必要です。
コックコートをオキシクリーンで洗濯する方法
オキシクリーンは大変洗浄力が高いものの、正しい方法で洗濯することが大前提になります。ここでは、コックコートをオキシクリーンで洗濯する方法を詳しくご紹介しましょう。
STEP1:頑固な汚れの種類を見極める
最初に、コックコートの頑固な汚れの種類を見極めましょう。汚れの種類といっても、さまざまです。オキシクリーンはアルカリ性なので、油汚れや皮脂汚れなどを落とすのに最適です。
同時に、どこにどれぐらいの範囲で付着しているかも確認しておきましょう。また、食品カスなどは先に取り除いておいてください。
STEP2:オキシクリーンを溶かしたぬるま湯につけ置きする
次に、オキシクリーンを40~50℃程度のぬるま湯に溶かし入れ、その中にコックコートをつけ置きしましょう。つけ置きすることで、繊維の奥深くにこびり付いた汚れが緩んでより落としやすくなります。
なお、つけ置き時間は20分~最長1時間程度がおすすめです。長時間つけ置きし過ぎると、かえって黄ばみの原因になったり素材に負担がかかったりするので、注意してください。
STEP3:汚れ落ちを確認後洗濯機で洗濯する
コックコートの汚れ落ちを確認後、つけ置きした水ごと洗濯槽に投入し、適量の洗濯洗剤を加えて洗濯機で洗濯しましょう。この時点で大半の汚れが落ちているので、通常モードでの運転で構いません。
ただし、オキシクリーンや洗剤成分をきちんとすすげるよう、すすぎの回数や時間を設定することをおすすめします。
STEP4:形を整えて陰干ししアイロンをかけて仕上げる
すすぎまで終わったら、コックコートの形を整えて陰干ししましょう。形を整えておくことで、型崩れを防ぐことができます。
その後、陰干しでしっかり乾燥させましょう。乾燥機の使用は、洗濯表示を確認してからにしてください。仕上げにアイロンをかけ、シワを伸ばして完了です。
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汚れ落ちが悪い場合はクリーニング店に相談を
もしも、オキシクリーンを使用しても汚れ落ちが悪いのなら、クリーニング店に相談してみるとよいでしょう。プロならではの洗濯洗剤と染み抜きテクニックにより、頑固な汚れもスッキリ落ちるなど、多くのメリットがあります。
なお、クリーニングでも落ちない汚れもあります。その場合、コックコートが寿命を迎えたと判断し、買い替えることがおすすめです。
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まとめ
コックコートの汚れ取り・洗濯には、オキシクリーンを活用しましょう。酸素系漂白剤なので、素材を傷めずに汚れだけ落とすことができます。同時に消臭効果・除菌効果なども期待できるので、大変衛生的です。オキシクリーンの効果を最大限に発揮させるためにも、まずは、この記事でご紹介した内容を参考にしてください。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、おしゃれで高品質・実用性の高いコックコートをお取り扱いしており、大変ご好評をいただいています。ご入用の際は、お気軽にお問い合わせください。
