飲食店のエプロンは、臭い対策をしっかり行いましょう。飲食店は清潔感が命ですから、エプロンの臭いが気になるようではいけません。とはいえ、実際にどんな方法で対策すればよいのか、よく分からなくてお困りではありませんか?
そこで今回は、飲食店のエプロンの臭い対策について、詳しくご紹介しましょう。この記事を読み終えるころには、完璧に対策できるようになりますよ。
飲食店のエプロンの臭いの原因は?
飲食店のエプロンの臭いの原因は、主に食品汚れや油汚れです。飲食店である以上、作業中に食品汚れや油汚れが付着するのを避けるのは困難といえます。また、喫煙可の店舗の場合は、たばこの臭いが染み付いてしまうこともあるでしょう。
さらに、エプロンを濡れたまま放置すると、生乾き臭が発生することがあります。これは、多湿な環境で雑菌やカビ菌がエプロンの汚れをエサに繁殖することが原因です。いずれにしても、飲食店でエプロンが臭うことはマイナスになるため、適切な臭い対策を早急に行いましょう。
飲食店のエプロンの臭い取り・消臭方法
ここでは、飲食店のエプロンの臭い取りや消臭方法について具体的にご紹介します。いずれも、特別な方法や難しい方法ではありません。
酸素系漂白剤を使ってつけ置きする
エプロンの臭いが気になるときは、酸素系漂白剤を使ってつけ置きすると効果があります。酸素系漂白剤は、一般的な塩素系漂白剤よりもマイルドな効き目で、生地を傷めずに臭いの原因を取り除くことができるのがポイントです。
色物や柄物のエプロンにも安心して使える点も、重宝することでしょう。ただし、使用量とつけ置き時間は守ることが大切です。
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業務用の中性洗剤で洗濯する
業務用の中性洗剤で洗濯すると、嫌な臭いがスッキリなくなります。業務用は家庭用のものより、頑固な汚れや臭いに対応しているためです。
汚れと同時に、臭いもスッキリするため、清潔なエプロンで再び作業に当たることができます。特に調理スタッフや清掃スタッフなど、汚れやすい職種・現場では、業務用の中性洗剤がおすすめです。
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こまめに洗濯して汚れを残さない
臭いの原因は、エプロンに付着した汚れであることが多いため、こまめに洗濯しましょう。飲食店で働く以上、こまめに洗濯して汚れを残さないのは基本的なことです。
見た目に汚れていなくても、いったん着用したエプロンにはホコリや手垢といった汚れが付着しているものです。これに食品汚れや油汚れが混ざると、大変しつこい汚れになってしまい、嫌な臭いを発生させるので注意しましょう。
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風とおしがよく湿気がこもらない場所で保管する
エプロンの保管場所にも、気を配りましょう。湿気がこもる場所に保管すると、カビが繁殖して独特の嫌な臭いを発しやすくなります。クローゼットや収納家具に入れたままにすると、知らないうちに湿気を吸収してしまいがちなので気を付けましょう。
エプロンは、風とおしがよく湿気がこもらない場所で、乾燥剤と共に保管するのがベストです。
臭いが取れない場合はクリーニングもおすすめ
ご紹介したような方法でも臭いがスッキリ取れない場合は、クリーニングに出すのも一つの方法です。クリーニング店には、プロ用の洗剤や漂白剤を使い、優れたテクニックでプロの臭い取りを行ってもらえます。
なお、臭いが染み付いているエプロンは、もはや生地が寿命を迎えていると考えることもできます。クリーニングに出すよりも、買い替えがベストなケースもあるでしょう。
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まとめ
飲食店のエプロンは、こまめに洗って臭いの原因を残さないことが大切です。すでに付着してしまった臭いには、酸素系漂白剤や業務用の中性洗剤を使用するとよいでしょう。臭いの原因を除去することで、スッキリと洗い上げます。臭いが取れない場合はクリーニングに出すのもよいですが、エプロンが寿命を迎えたと判断して買い替えるのも一つの方法です。
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