サロンエプロンの付け方を解説!簡単でキレイな巻き方と結び方!

サロンエプロンの巻き方・付け方・結び方を解説!リボン結び&一文字結びのコツ

サロンエプロンは、腰ひもの巻き方ひとつで見た目の印象も着心地も変わります。「巻き方が合っているか自信がない」「リボン結びしか知らない」という方のために、この記事ではサロンエプロンの正しい巻き方をSTEPごとに解説します。あわせて、すっきり見える一文字結びのやり方や、ソムリエエプロンとの結び方の違いも紹介します。

サロンエプロンは巻き方ひとつで印象が変わる

サロンエプロンは巻き方ひとつで印象が変わる

サロンエプロンは、正しく巻くことで着崩れしにくくなり、動きやすさも安定します。逆に緩すぎたりねじれていたりすると、接客中にずり下がったり、だらしなく見えたりする原因になります。

自己流で結んでいた人も、一度基本の巻き方から見直してみましょう。

サロンエプロンの巻き方【リボン結び】4ステップ

サロンエプロンの巻き方【リボン結び】4ステップ

最も基本になるのが、腰ひもを前で結ぶ「リボン結び」です。順番に見ていきましょう。

STEP1:両端を平行に持って腰に合わせる

最初に、サロンエプロンの両端を平行に持ち、腰の位置に合わせましょう。このとき正確に合わせないと正しく巻くことができません。

また、斜めにならないように注意してください。最初のステップだからこそ、確実に位置を合わせましょう。

STEP2:腰ひもを後ろに回して交差させる

次に、腰ひもを後ろに回し、交差させましょう。ここで、軽く固定することになります。締め過ぎず、適度な強さで交差させるのがポイントです。

なお、胸当て付きモデル(後ろで結ぶタイプ)はここでリボン結びをして終了です。リボン結びは多くの人がタテ結びになりやすいので、うまく結べるように練習しましょう。

STEP3:腰ひもを前に持ってきて交差させリボン結びにする

腰ひもを前に持ってきたら、中心で交差させましょう。その後、リボン結びにしてください。慣れてくると、左右バランスのよい長さで結べるようになります。

なお、リボン結びの前段階で腰ひもの長さが左右で大きく異なる場合、均等に交差できていません。最初からもう一度やり直してみることを、おすすめします。

STEP4:結び目の位置などを調整して完了

最後に、結び目の位置などを調整してください。締め付け過ぎず緩過ぎず、バランスよく着用することができたら大成功です。

間違ったやり方では、動きづらいと感じたり反対にゆとりがあり過ぎてすぐに下がってしまったりすることがあります。違和感を覚えたら、もう一度最初からやり直しましょう。

基本をマスターしたら挑戦したい「一文字結び」

基本をマスターしたら挑戦したい一文字結び

リボン結びに慣れたら、結び目が横一直線に整う「一文字結び」にも挑戦してみましょう。リボンよりもすっきり見え、ソムリエやバーテンダーなど、よりフォーマルな接客シーンでもよく使われる結び方です。

一文字結びの手順

STEP1〜STEP3で腰ひもを交差させるところまではリボン結びと同じです。仕上げだけ変えましょう。リボンのように輪を作らず、腰ひもをそのまま一度結んでから、左右の紐を真横に引っ張って一直線に伸ばします。結び目の下に余った紐を軽く挟み込むと、垂れ下がらずきれいにまとまります。

最初は左右の長さがそろわずゆがみやすいですが、鏡を見ながら数回練習すればすぐに感覚をつかめます。

サロンエプロンとソムリエエプロンで結び方は違う?

「ソムリエエプロン 結び方」で検索する人も多いですが、サロンエプロンとソムリエエプロンは基本の巻き方・結び方は同じです。違うのは丈の長さで、ソムリエエプロンはサロンエプロンより丈が長く、膝下からくるぶし近くまで覆うタイプを指します。結び方に迷ったら、ここまで紹介したリボン結び・一文字結びをそのまま使えば問題ありません。

>>【関連記事】腰エプロンとは?カマーエプロンやソムリエエプロンとの違いも解説!

なお、コックコートに付属しているサロンエプロンも巻き方は共通です。素材や紐の長さが多少違っても、STEP1〜4の手順をそのまま応用できます。

正しい巻き方が身につけば、毎日の身支度が数秒で終わる

最初はうまくいかなくても、何度か練習すれば必ずスムーズに巻けるようになります。基本のリボン結びと一文字結びの両方を覚えておけば、その日の気分や職場のルールに合わせて使い分けられるようになります。

間違った巻き方のまま使い続けると、動きづらさやずり下がりの原因になります。違和感があれば、遠慮せずSTEP1からやり直しましょう。

>>【関連記事】サロンエプロンとは?気になる意味と大人気の理由を解説!

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まとめ

サロンエプロンは、正しい巻き方をマスターすることがおすすめです。一度マスターすれば、短時間でキレイに着用できるようになり、サロンエプロンの性能・機能を最大限に引き出せるようになります。リボン結びに慣れてきたら、一文字結びにもぜひ挑戦してみてください。

なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、人気のサロンエプロンを幅広くラインナップしています。必ずお気に入りの1着が見つかりますから、まずはいろいろとチェックしてみてください。

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