サロンエプロンは、正しい付け方をしてこそよさが活きるものです。さて、皆さんは正しい付け方をご存じでしょうか?よくよく見てみたら、実は間違っているということもよくあるものです。とはいえ、改めてチェックしてみないと分からないですよね。
そこで今回は、サロンエプロンの正しい付け方を解説します。簡単でキレイな巻き方・結び方のコツについても触れますので、ぜひ参考にしてください。
サロンエプロンは付け方が重要
サロンエプロンは、正しい付け方をしてこそメリットを最大限に活かすことができます。正しい付け方によって、キレイに着用でき、エプロンの機能・性能を存分に果たすことができるのです。
まずは、正しい付け方をマスターするようにしましょう。自己流で着用していた人も、一度見直してみることをおすすめします。
サロンエプロンの付け方・流れを解説
それでは、サロンエプロンの付け方や流れを主なステップに沿って解説します。それぞれチェック・確認してみてください。
STEP1:両端を平行に持って腰に合わせる
最初に、サロンエプロンの両端を平行に持ち、腰の位置に合わせましょう。このとき正確に合わせないと正しく付けることができません。
また、斜めにならないように注意してください。最初のステップだからこそ、確実に位置を合わせましょう。
STEP2:腰ひもを後ろに回して交差させる
次に、腰ひもを後ろに回し、交差させましょう。ここで、軽く固定することになります。締め過ぎず、適度な強さで交差させるのがポイントです。
なお、胸当て付きモデル(後ろで結ぶタイプ)はここでリボン結びをして終了です。リボン結びは多くの人がタテ結びになりやすいので、うまく結べるように練習しましょう。
STEP3:腰ひもを前に持ってきて交差させリボン結びにする
腰ひもを前に持ってきたら、中心で交差させましょう。その後、リボン結びにしてください。慣れてくると、左右バランスのよい長さで結べるようになります。
なお、リボン結びの前段階で腰ひもの長さが左右で大きく異なる場合、均等に交差できていません。最初からもう一度やり直してみることを、おすすめします。
STEP4:結び目の位置などを調整して完了
最後に、結び目の位置などを調整してください。締め付け過ぎず緩過ぎず、バランスよく着用することができたら大成功です。
間違ったやり方では、動きづらいと感じたり反対にゆとりがあり過ぎてすぐに下がってしまったりすることがあります。違和感を覚えたら、もう一度最初からやり直しましょう。
基本の付け方を学ぶことで応用も可能になる
ここまできて、「自分にはやっぱり難しい」という人もあきらめてはいけません。何度も練習するうちに、必ずスムーズにキレイにできるようになります。
基本の付け方がスムーズにできれば、その先の応用も簡単です。練習すれば基本のリボン結び以外にも、スッキリ見える一文字結びなどにもチャレンジできます。サロンエプロンの着こなしを、いろいろと楽しんでみましょう。
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まとめ
サロンエプロンは、正しい付け方をマスターすることがおすすめです。一度マスターすれば、短時間でキレイに着用できるようになり、サロンエプロンの性能・機能を最大限に引き出せるようになります。また、応用の付け方も楽しめることでしょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、人気のサロンエプロンを幅広くラインナップしています。必ずお気に入りの1着が見つかりますから、まずはいろいろとチェックしてみてください。
