エプロンの汚れの落とし方について、詳しく知りたくありませんか?飲食店の制服やユニフォームなどに人気のエプロンですが、しつこい汚れがなかなか落ちなくて困ってしまうことがありますよね。清潔感が大切な飲食店にとって、汚れたままのエプロンを着続けることは絶対に避けたいものです。
そこで今回は、エプロンの汚れの落とし方をテーマに詳しく見ていきます。一度知っておくと役に立つ内容ですから、ぜひ最後までチェックしてみてください。
エプロンの汚れの正体は?
エプロンの汚れの正体は、食品カス、油汚れ、皮脂汚れ、ホコリなどです。飲食店では、厨房での調理・準備・片付け、ホールでの配膳・接客のいずれの場面でも、エプロンに食品汚れや油汚れが付着しやすいといえます。
また、直接肌に触れる部分を中心に皮脂汚れ、着続けることによるホコリといった汚れも付着します。
エプロンの汚れを洗濯する方法
ここでは、エプロンの汚れを洗濯する方法を主なステップに沿って解説します。
STEP1:食品カスなどの表面の汚れをざっと落とす
最初に、食品カスなどの表面に付着した汚れをざっと落としてください。この下準備はとても大切なステップです。
洗濯する前に、汚れの位置・範囲・種類を見極めることで、効率よく確実に落とすことにつながります。
STEP2:しつこい汚れを予洗いする
次に、しつこい汚れを予洗いしましょう。ぬるま湯と専用洗剤を大きめの洗濯バケツもしくはシンクに入れ、古歯ブラシなどでこすってみてください。
すると、こびり付いた汚れが緩んで落ちやすくなります。しつこい汚れには、20分~1時間程度つけ置きしておくのもおすすめです。
STEP3:手洗い・洗濯機で仕上げる
予洗いやつけ置き後は、手洗いもしくは洗濯機で仕上げましょう。特に大切なエプロンや型崩れ・素材の傷みが心配な場合は手洗い、綿素材など丈夫なエプロンは洗濯機といった具合に使い分けてください。
いずれの洗い方でも、すでにSTEP2までの段階である程度汚れが落ちているか緩んでいるため、簡単に落とせるはずです。
STEP4:形を整えて陰干しし、アイロンする
すすぎ・脱水を終えたら、型崩れを防ぐために形を軽く整えてから陰干ししましょう。完全に乾いたら、洗濯ジワをアイロンで伸ばして完了です。
ノーアイロン素材以外は、どうしても洗濯ジワが付いてしまうものです。しかし、洗濯ジワが残っていると清潔感を失ってしまうため、アイロンでしっかり伸ばすことが大切です。
大切なエプロンはクリーニングに出すのもおすすめ
特に大切なエプロンや、長くキレイに着続けたいエプロンは、面倒でもこまめにクリーニングに出すのもおすすめです。クリーニングに出すことで、プロならではのテクニックと専用洗剤でキレイに汚れが落ち、自分で洗濯するよりもキレイに仕上がります。
また、自分で洗濯しても落ちなかった汚れについても、あきらめずに相談してみるとよいでしょう。完全に落ちなくても、目立たない程度に落とすことができる場合があります。
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まとめ
エプロンの汚れは、食品カスや油汚れ、皮脂汚れ、ホコリといったものになります。時間が経過するとしつこい汚れになるので、できる限り付着したらすぐに洗濯しましょう。まずは、この記事でご紹介した内容に沿って洗濯してみてください。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、飲食店の制服・ユニフォームにおしゃれで人気のエプロンを各種豊富に取り揃えております。店舗イメージにぴったり&機能的で使いやすいモデルばかりですから、ぜひご検討ください。
