雨の日の靴は、どんなポイントで選ぶとよいのでしょう。実際に、晴れの日用の靴と異なり、いろいろと注意しなくてはいけません。選び方を間違えると、雨に濡れてびしょびしょになり、不快な思いをすることになってしまいます。
そこで今回は、雨の日の靴の選び方について詳しく解説します。併せて雨の日の屋外での作業用に人気&おすすめのレインシューズを厳選して4種類ご紹介しますので、そちらもぜひ参考にしてください。
雨の日の靴の選び方

それでは、早速雨の日の靴の選び方でこれだけは外せないというポイントを見ていきましょう。
防水性能が高い
まずは、防水性能が高い靴を選ぶのが基本です。防水性能が高い靴は、雨水が靴の内部に入りづらくて快適に履くことができます。
また、雨の日特有の水たまりにはまってしまっても、安心です。
透湿性能が高い
防水性能と同時にチェックしたいのが、透湿性能が高いことです。透湿性能が高いと、蒸れにくくて快適に履くことができます。
また、靴の内部の蒸れはストレスや足の疲れにつながることから、雨の日の靴には透湿性能が高いモデルがおすすめなのです。
滑りにくい靴底
雨の日の靴は、滑りにくい靴底を採用しているモデルを選びましょう。雨の日は、普段より格段に滑りやすくなっているからです。
滑って転倒すれば、びしょ濡れになるだけでなく、ケガをするリスクが高まります。安全を確保するためにも、滑りにくい靴底を採用していることは大変重要です。
雨の日の靴にはレインシューズがおすすめ

雨の日の靴には、レインシューズがおすすめです。雨の日に履くことに特化しているため、実用性が高く、満足度も抜群といえます。
レインシューズにもいろいろな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。満足度の高い1足を選ぶためにも、デザイン・機能・性能をよく比較して吟味しましょう。
雨の日の作業靴におすすめのレインシューズ4選
ここでは、雨の日の作業靴におすすめのレインシューズを厳選して4種類ご紹介します。
ジーベック(XEBEC)ZIPEVAショート丈防寒長靴 85715
「ジーベック(XEBEC)ZIPEVAショート丈防寒長靴 85715」は、冬の雨の日に嬉しい防寒機能付きのレインシューズです。ショート丈でフットワークも軽く、快適に履くことができます。また、滑りにくい靴底を採用し、安全性も高くて安心です。
カラーはお好みで3色から選べ、おしゃれ心も満たせます。
福山ゴム Gレックス#3 AA752
雨の日の靴で人気のモデルに、「福山ゴム Gレックス#3 AA752」があります。こちらは、ショートタイプのレインブーツで、軽快に履きこなせるのが特徴です。
メッシュ繊維入りで強度も十分で、雨の日も安心して履くことが可能です。カラーは、人気のブラックとなります。
丸五 安全プロハークス #870
雨の日の靴をお探しなら、必ずチェックしておきたいのが「丸五 安全プロハークス #870」です。鋼鉄製の先芯を採用し、耐油底で滑りにくいため、高い安全性を誇ります。
また、抗菌加工裏地や吸汗素材を使用してサラッと履くことができ、便利なズボン止めもあって重宝します。
シンプルな白・黒の2色展開で、どんな作業服ともマッチします。
アイトス(AITOZ)TULTEX 安全ゴム長靴(糸入り)AZ-4703
「アイトス(AITOZ)TULTEX 安全ゴム長靴(糸入り)AZ-4703」は、吸汗性ドライ裏地仕様の糸入りモデルで、雨の日でもジメジメせずに快適です。こちらは、鋼鉄製の先芯入りで、安全性能も高く、足先を落下や衝突によるケガのリスクから守ってくれます。
おしゃれな2色のカラー展開で、雨の日でも気分が上がります。
まとめ
今回は、雨の日の靴の選び方やおすすめのレインシューズを詳しくご紹介しました。雨の日でも快適に過ごすには、防水性能が高い、透湿性能が高い、滑りにくい靴底といった条件を満たすモデルをおすすめします。今回ご紹介したモデルをはじめ、さまざまな種類を比較してベスト1を選ぶとよいでしょう。
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