飲食店や給食施設などで働く方たちに愛用されているコックシューズ。
どれだけクッション性があっても、長時間履くことが多いため足裏が痛い、夕方になると疲れが溜まると感じる方も少なくありません。
そのような悩みは、中敷き(インソール)を交換することで軽減できる場合があります。
そこで今回は、コックシューズにおすすめの中敷きや、選ぶ際に確認したいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
コックシューズにおすすめの中敷き
中敷きは種類によって特徴が異なります。足の疲れを軽減したいのか、靴内を快適に保ちたいのかなど、自分の目的に合わせて選ぶことが大切です。
クッション性を重視した中敷き
立ち仕事による足への負担を軽減したい方には、クッション性に優れた中敷きがおすすめです。
例えば、PUMAが販売している安全靴インソール evercushion PLUSは、低密度ポリウレタンと優れた緩衝作用を持つポロンによって、高い衝撃吸収性を持っています。
かかとは厚めに、土踏まず部分はほどよいアーチ構造となっているので、クッション性を重視した中敷きといえるでしょう。
通気性・抗菌性に優れた中敷き
足の蒸れによる不快感やニオイが気になる方には、通気性や抗菌性に優れた中敷きがおすすめです。
ミズノのワーキングシューズ用インソール F1GU220014は、抗菌・防臭仕様になっています。
通気性を高めるメッシュ加工によって、靴内をできるだけ蒸れにくくしてくれるでしょう。
コックシューズの中敷きを選ぶ際に確認したいこと
中敷きはどれでも使えるわけではありません。
サイズや厚みを確認して、コックシューズとの相性を考えることが大切です。
コックシューズのサイズに合うか
中敷きは靴のサイズに合ったものを選びましょう。
サイズが大きすぎると靴の中で浮いてしまい、小さすぎると十分なサポート効果を得られません。
カットしてサイズ調整できるタイプであれば、さまざまなコックシューズに合わせやすくなるでしょう。
中敷きを入れても窮屈にならないか
厚みのある中敷きはクッション性が高い反面、靴の中が狭くなる場合があります。
装着後に足先が圧迫されると歩きにくくなり、かえって疲れやすくなることもあるでしょう。
購入前に中敷きの厚さを確認し、ご自身のコックシューズに入れても問題ないか把握しておくのが大切です。
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まとめ
コックシューズ用の中敷きは、クッション性を重視するタイプや、通気性・抗菌性に優れたタイプなどさまざまな種類があります。
立ち仕事による疲労を軽減したい場合はクッション性の高い中敷きを、蒸れやニオイが気になる場合は通気性・抗菌性に優れた中敷きを選ぶのがおすすめです。
また、サイズや厚みによって履き心地が変わるため、コックシューズとの相性も確認しながら、自分に合った中敷きを選びましょう。
