「作業着を裾上げする方法を知りたい」「できるだけ簡単な方法でズボン丈を直したい」とお悩みではありませんか?作業着のズボン丈が長過ぎると、何かと不便ですよね。ならば、こちらの記事をお読みください。
この記事を読むと、作業着の裾上げをする方法やポイントがよく分かります。作業着を適切なズボン丈で着用すべき理由も併せてご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
作業着は適切なズボン丈で着用すべき理由

作業着は、適切なズボン丈で着用すべきです。その主な理由は、以下をご覧ください。
- スマートな外観を保つ(会社のイメージアップにつながる)
- 機械への巻き込み事故や裾を踏むことでの転倒によるケガを防ぐ
- 現場での移動をスムーズにして作業効率を高める
現在、作業着の裾が長過ぎる人は速やかに裾上げしましょう。
作業着用ズボンを裾上げする方法

ここでは、作業着用ズボンを裾上げする方法にどんなものがあるか、具体的に見ていきましょう。
裾上げテープを使う
作業着の裾上げは、裾上げテープを使用すると誰でも簡単に仕上がります。縫うのが苦手な人や、応急処置などにもおすすめです。
なお、裾上げテープを使う場合、裾を切る場合と切らない場合があります。裾を切るとよりもたつかずにキレイに仕上がりますが、後から調整しづらいので、不安な場合は切らなくても大丈夫です。
裾を縫う
よりキレイに仕上げるには、裾を縫う方法がおすすめです。裾を縫うには、手縫いとミシンの2つがあります。
手縫い
お裁縫が得意なら、手縫いでズボン丈を直してみましょう。主な手順は以下のとおりです。
- 作業用ズボンを裏返し、ちょうどよい丈になる位置でズボンを折り返す
- 縫いしろを1.5cm程度残し、余分な布をカットする
- 仕上がり線で布を折り込み、しつけ糸でざっくりと仮縫いする
- 丁寧にまつり縫いをして固定する
- 縫い終わったらしつけ糸を切って抜き去り、表側に返して完了
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ミシン
ミシンをお持ちの方は、ミシンを使ってズボン丈を裾上げするとより短時間でキレイに仕上がります。手順は、手縫いの場合と同様です。
ただし、家庭用ミシンでは、布地の種類によっては対応できない(デニム素材などの厚地や滑りやすい生地など)こともあるので注意してください。
きちんと裾上げするにはプロに任せるのがおすすめ

作業着の裾上げは、プロに任せるのもよい方法です。費用はかかりますが、確実かつキレイに仕上げてもらえます。
また、裾がほつれにくく、長持ちします。忙しくて自分で裾上げできない、なかなか手を付けられないといった人には特におすすめです。
まとめ
作業着用ズボンは、きちんと裾上げして適切な丈で着用しましょう。作業着用ズボンの裾上げは、裾上げテープを使う方法と縫う方法があります。いずれもメリット・デメリットがあるため、よりメリットが大きい方法を選ぶとよいでしょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」では、人気&おすすめの作業着用ズボンを豊富にお取り扱いしています。必ずお気に入りの1着が見つかりますから、ぜひご検討ください。
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