退職時の作業着は、クリーニングして返却すべきかお悩みではありませんか?わざわざクリーニングしなくても、簡単に洗濯するだけでいいのではと考える人もいることでしょう。しかし、思わぬトラブルを避けるためにも、ここはきちんとポイントを押さえておくべきです。
そこで今回は、退職時に作業着をクリーニングすべきかをテーマに、いろいろとお話ししていきます。お世話になった会社をスムーズに辞めるためにも、ぜひ最後までお付き合いください。
退職時には作業着をクリーニング後に返却するのがマナー

会社から支給された作業着は、退職時にクリーニングしてから返却するのがマナーです。会社から支給された作業着は、多くの場合「貸与」という形になっています。貸与の場合、作業着は会社のものであり、皆さんが自由に処分してよいものではありません。
したがって、返却時にはきちんとクリーニングをしてできるだけ貸与時の状態に戻すことが原則です。
退職時の作業着のクリーニングに関するよくある質問

ここでは、退職時の作業着のクリーニングに関するよくある質問に回答します。それぞれよく読んでみてください。
Q1:ホームクリーニングだけではダメ?
A1:ホームクリーニングだけでも、ごく軽い汚れなら問題なく落ちることもあるでしょう。しかし、作業着には繊維の奥深くに蓄積した汚れが存在します。
ホームクリーニングだけでは、落としきれない汚れを考えると、クリーニング業者に依頼するのが基本です。
Q2:クリーニング&返却のタイミングは?
A2:会社の就業規定によります。たとえば、最終出社日から1週間以内などです。
返却が遅れると規定の費用を請求されることがあるため、期限を必ず守ってください。何らかの理由で遅れる場合は、会社に連絡を入れておくとよいでしょう。
Q3:クリーニングでも汚れが落ちなかった場合は?
A3:その旨を記載して、会社に返却しましょう。業務中に付着した汚れであれば、特に問題ないことが多いはずです。
なお、故意に汚した、業務外での着用で汚したといった場合は、会社から賠償請求されることもあり得ます。
Q4:クリーニング代は自己負担?会社負担?
A4:作業着のクリーニング代は、基本的には個人の自己負担です。一方、普段から作業着を会社で一括してクリーニングしている場合は、会社負担が原則となります。
ただし、退職時だけは例外となることもあるため、確認が必要です。
よく分からない場合は総務に確認するのがおすすめ

スムーズに退職するためにも、総務に確認してから返却することがおすすめです。自己判断で進めてしまうと、思わぬトラブルの原因になり、印象が悪いまま終わってしまいます。
次の職場で気持ちよく働き始めるためにも、最後の最後でトラブルになるのは避けたいものです。「こんなことを聞くのは面倒だ」「かえって総務の手間になるのでは」などと考えず、確認してみてください。
まとめ
作業着は、退職時にクリーニングして返却するのが基本です。会社の就業規定にもよりますが、指摘された期日までにきちんとクリーニングして返却しましょう。よく分からない点があったら、総務に確認してから進めると間違いがありません。
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