鯉口シャツとダボシャツの違いを、詳しく説明できるでしょうか?いずれもお祭りや飲食店のユニフォームなどで人気のシャツですよね。とはいえ、両者の違いをきちんと説明できるかというと、多くの皆さんが戸惑ってしまうことでしょう。
そこで今回は、鯉口シャツとダボシャツの違いについて詳しく解説します。さらに、飲食店のユニフォームに人気&おすすめの4モデルもご紹介しましょう。大変参考になる内容ですから、ぜひ最後までご覧ください。
鯉口シャツとダボシャツの違い
鯉口シャツとダボシャツはとてもよく似ていますが、厳密には以下のような違いがあります。
- シルエット:よりタイトなのが鯉口シャツでゆったりめなのがダボシャツ
- 袖口の形:鯉の口のようにすぼまっているのが鯉口シャツでストレートなのがダボシャツ
こうした違いは、着心地や動きやすさなどに大きく影響します。特に、ユニフォームとして選ぶ場合は注意しましょう。
鯉口シャツやダボシャツが飲食店のユニフォームにおすすめの理由
鯉口シャツやダボシャツは、飲食店のユニフォームにおすすめです。主な理由は、以下をご覧ください。
- 清潔感がある
- 動きやすい設計
- 着心地がよい
- 着るだけで和風の雰囲気を演出できる
こうした特徴から、鯉口シャツやダボシャツは、特に和食レストランや居酒屋などのユニフォームにぴったりといえます。
飲食店のユニフォームにおすすめの鯉口シャツ・ダボシャツ4選
ここでは、飲食店のユニフォームにおすすめの鯉口シャツ・ダボシャツを4種類厳選してご紹介します。ぜひ、参考にしてください。
村上被服(鳳皇)鯉口シャツ 261
「村上被服(鳳皇)鯉口シャツ 261」は、シンプルながらも高性能・高機能な鯉口シャツです。吸汗速乾性に優れるポリエステル100%素材で、汗をかいてもすぐにさらっと乾いて快適に過ごせます。
また、S~5Lとサイズ展開が幅広いため、自分に合ったサイズを見つけやすいといえます。注目のカラーは、着回ししやすいネイビー・ホワイト・ブラックの3色です。
桑和(SOWA)INASE ダボシャツ 65011
「桑和(SOWA)INASE ダボシャツ 65011」は、シンプルで着回しやすいと人気のダボシャツです。綿100%で優れた吸汗性を誇り、熱に強いため火を使う厨房でのユニフォームにもおすすめといえます。
M~4Lまでのサイズ展開で、カラーはホワイト・ネイビー・ブラックの使いやすい3色から選べ、どんなボトムスとも相性抜群です。
セブンユニフォーム ダボシャツ[兼用] EH3320
おしゃれでかっこいいユニフォームを希望するのなら、「セブンユニフォーム ダボシャツ[兼用] EH3320」はいかがでしょう。美しいすだれ織の生地を採用することで、和の雰囲気を醸し出しています。汚れを落としやすい表面加工も、飲食店のユニフォームに嬉しい機能です。
カラーは落ち着いた紺と墨黒の2色展開、男女兼用のユニセックスサイズでSS~3Lまで対応可能です。
チトセ(arbe)ダボシャツ DN-7735
「チトセ(arbe)ダボシャツ DN-7735」は、シンプルながらも美しいシルエットがおしゃれと人気の高いダボシャツです。動きやすいストレッチ素材を採用し、制電・防汚機能付きでお手入れがしやすいのもうれしいポイントといえます。
気になるカラーは清潔感あふれる白と高級感のある黒の2色、サイズはSS~3L展開です。
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まとめ
今回は、鯉口シャツとダボシャツの違いをご紹介すると共に、飲食店のユニフォームにぴったりな4モデルをご紹介しました。鯉口シャツやダボシャツは、清潔感があって着心地がよく、動きやすいこともあって、和食レストランや居酒屋などの飲食店のユニフォームにおすすめです。着るだけで和風の雰囲気を演出でき、とても重宝することでしょう。
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