鯉口シャツの洗い方について、お困りでしょうか?鯉口シャツは、お祭りや飲食店のユニフォームにも人気です。しかし、汚れた際にほかのシャツと同じように洗ってよいのか、それとも何か注意するべき点があるのかなど、よく分からないこともありますよね。
そこで今回は、鯉口シャツの洗い方について詳しく解説します。お気に入りの1枚をキレイに長持ちさせるためにも、ぜひ最後までお付き合いください。
鯉口シャツは洗い方に注意すべき理由
鯉口シャツは、洗い方に注意すべきです。具体的な理由は、以下をご覧ください。
- 適当に洗ってしまうと型崩れや縮みの原因になる
- 色ものは色落ちすることがある
- 生地が擦れて毛羽立ちが目立つことがある
大切な鯉口シャツをキレイに着続けるためにも、正しい洗い方をマスターしましょう。
鯉口シャツの洗い方と流れ
ここでは、鯉口シャツの洗い方と流れを、主なSTEPに沿ってご紹介します。
STEP1:ボタンをすべて留める
最初に、鯉口シャツのボタンをすべて留めましょう。洗濯中の型崩れやねじれによる傷みを防ぐことができます。
また、洗濯ジワになりにくい、干すときに楽といったメリットもあります。なお、ボタンや糸のほつれを発見したら、この時点で補修しておくとよいでしょう。
STEP2:汚れがひどい部分を下洗いする
次に、汚れがひどい部分をあらかじめ下洗いしておきましょう。下洗いしておくことで、仕上がりが断然キレイになります。
特に汚れやすいのは、首元、脇・袖口です。こうした部分には、汗や皮脂・ホコリといった汚れが混ざってしつこい汚れになっているため、部分洗い用洗剤と古歯ブラシを使ってやさしくこすり洗いしてみてください。
STEP3:裏返してたたんでから洗濯ネットに入れる
下洗いが済んだら、鯉口シャツを裏返してたたみましょう。その後、洗濯ネットに入れてください。
洗濯ネットに入れることで、洗濯中の摩擦による傷みや型崩れを防ぐことができます。
なお、洗濯ネットの大きさは、たたんだ鯉口シャツより大き過ぎず小さ過ぎないサイズを選びましょう。
STEP4:洗濯機で洗う
下準備が終わったら、洗濯機で洗いましょう。この時点で大体の汚れは落ちているため、通常モードで洗って構いません。
ただし、大切な鯉口シャツはできる限りほかの洗濯物と分け、「おしゃれ着モード」「ドライモード」などで洗うのがおすすめです。
STEP5:形を整えてから陰干しする
洗濯が終了したら、鯉口シャツを取り出してシワを伸ばしながら形を整えましょう。この作業も、仕上がりに大きく影響します。
その後、陰干しして乾燥させてください。乾燥機については、洗濯表示を確認し、可能な場合のみ使用しましょう。乾燥後、目立つシワをアイロンで仕上げたら、完了です。
大切な鯉口シャツはクリーニング店に出すのも◎
鯉口シャツは自宅でも洗濯できますが、大切な1着はクリーニング店に出すのもよい方法です。ここぞという特別な日に着る1着などは、検討してみましょう。
自分で洗濯するよりも仕上がりが美しく、洗濯による傷みも防げます。きちんとアイロンをかけた状態で戻ってくるので、オフシーズンの収納前に利用するのもよいでしょう。
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まとめ
鯉口シャツは、正しい洗い方をマスターすることで型崩れや傷みを防ぎ、キレイに着ることができます。また、長持ちさせることも可能です。まずは、この記事でご紹介したポイントを参考に洗濯してみてください。特に大切な鯉口シャツは、クリーニング店にお任せするのも一つの方法です。
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