鯉口シャツの正しい着方について、詳しく知りたいのならこちらの記事をご覧ください。お祭りでよくみかける鯉口シャツは、清潔感があってかっこよく見えますよね。しかし、ただ着るだけでは今ひとつしっくりこないとお悩みではありませんか?
そこで今回は、鯉口シャツの正しい着方について、男性向けの粋な着こなしのコツをご紹介します。おしゃれに着こなすためにも、まずは、最後まで読んでみてください。
鯉口シャツをかっこよく着るための下準備
鯉口シャツをかっこよく着こなすためには、下準備が重要です。具体的には、以下のようなことをおすすめします。
- きちんと洗濯してアイロンをかけておく
- 糸のほつれやボタンのゆるみや紛失がないか確認する
上記のようなことを気を付けるだけでも、着た際の清潔感に大きな差が出ます。また、着ている際の着心地や気持ちにも影響しますので、ひと手間かけましょう。
鯉口シャツの正しい着方のポイント・流れ
ここでは、鯉口シャツの正しい着方のポイントや流れを、主なステップに沿って見ていきます。
STEP1:鯉口シャツを素肌の上から羽織る
はじめに、鯉口シャツを素肌の上から羽織りましょう。男性の場合、インナーを身に着けず1枚で着用するのが基本です。女性は肌色に近い、響きにくいタイプのインナーを着用してください。
なお、普段着やユニフォームとして着用する場合は、男性も薄くて響きにくいインナーを使用して構いません。
STEP2:ボタンを順番に留める
鯉口シャツを羽織ったら、ボタンを順番に留めましょう。ボタンを適当に留めると、それだけでシルエットが崩れてだらしない印象になるので注意してください。
急いで留めるとボタンの糸が緩んだり取れたりしてしまうため、なるべく丁寧に行いましょう。
STEP3:裾をズボンに入れる
裾をズボンに入れるのが、鯉口シャツの正しい着方です。鯉口シャツは、ジャストサイズでぴったり着るのが粋とされています。特に、お祭りで着るときは、裾をズボンに入れることで全体にすっきりまとまるので覚えておきましょう。
なお、普段着として着る場合、鯉口シャツのデザインによっては裾を出した着方をするパターンもあります。着る目的とお好みによって、使い分けましょう。
STEP4:全体的にシルエットを整える
最後に、全身鏡を見ながら全体的にシルエットを整えましょう。着る人によって着方の癖があるため、前に引っ張りすぎていないか、左右均等に着られているかなどをチェックしてみてください。
鯉口シャツを正しく着ることができれば、動きやすくて着心地もよいはずです。何か違和感がある場合は、着方が間違っている、サイズが合っていないなどが考えられます。
ほかの人の着こなしを参考にするのもおすすめ
鯉口シャツの着方の基本を学んだら、少しずつコーデの幅を広げていきましょう。このとき、ほかの人の着こなしを見てよい点・悪い点を参考にするのがおすすめです。
「おしゃれな着方をしているな」と感じる人の着こなしやコーデを見ることで、どんどんセンスが磨かれていきます。反対に、「この人の着方はだらしない」という人も反面教師として参考にするとよいでしょう。
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まとめ
今回は、鯉口シャツの正しい着方を詳しくご紹介しました。基本の着方をマスターすることで、かっこよくおしゃれに見せることができます。慣れてきたら、自分らしいコーデにも挑戦してみるとよいでしょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、人気の鯉口シャツを多数お取り扱いしています。シンプルな無地のモデルやカジュアルな和柄モデルなど、ぜひいろいろとチェックしてみてください。
