服の黒ずみの落とし方を、詳しくご紹介します。服が汚れで黒ずんでいると、不衛生に見えるなどデメリットばかりですよね。ここはスッキリキレイになる落とし方を学んで、汚れとお別れしたいことでしょう。
そこで今回は、服の黒ずみの落とし方と簡単に落とすコツを詳しくご紹介します。大変参考になる内容ですから、ぜひじっくり読んでみてください。
服の黒ずみの多くは落とせる
服の黒ずみの多くは、適切な方法で落とすことができます。もちろん、すべてではありませんが、あきらめずにトライしてみるとよいでしょう。
ただし、黒ずみの種類に合った落とし方で速やかに対処することが必要です。面倒だからと先送りしていると、黒ずみが変質したり定着したりしてますます落としにくくなるので、注意しましょう。
服の黒ずみを落とす流れ
それでは、服の黒ずみを落とす流れを主なステップごとに詳しく解説します。
ステップ1:黒ずみの種類と範囲を確認する
まずは、黒ずみの種類と範囲を確認しましょう。この時点でしっかり見極めることが、効率よく確実に落とすカギになります。黒ずみの主な種類については、以下をご覧ください。
- 手あか
- ホコリ
- 土ボコリ
- ほかの洗濯物の色移り
- 洗濯槽の汚れ移り(石鹸カスなど)
- そのほかの汚れ(食品汚れ・ペンなどのインク汚れなど)
なお、黒ずみの正体が実は黒カビだったというケースもあります。黒カビによって黒ずんで見える場合は、たらいなどの容器に水を入れ、酸素系漂白剤を適量溶かし入れて1~2時間つけ置きしてみてください。
ステップ2:黒ずみの種類に合う洗剤で予備洗いをする
次に、黒ずみの種類に合う洗剤で予備洗いをしましょう。いきなり洗濯機に入れて洗うより、ピンポイントに黒ずみを取り去ることができます。
ひどい汚れは、つけ置きを活用してみてください。つけ置きによって頑固な汚れが浮き上がり、簡単に落としやすくなります。
ステップ3:洗濯機で洗う
この時点でほぼ黒ずみが落ちていれば、洗濯機での仕上げ洗いでスッキリキレイになります。通常モードで洗い、すすぎ・脱水まで進めてください。
なお、もしも黒ずみが残っている場合は、洗濯機に入れる前にステップ2からやり直してみてください。
ステップ4:黒ずみが落ちたことを確認して乾かす
洗濯した後に黒ずみが落ちたことを確認したら、よく乾かして完了です。なお、乾かしてから黒ずみが再度確認できる場合は、相当しつこい汚れであると判断できます。
この場合は、自分で対処するのをあきらめ、クリーニング店に相談してみるのもよいでしょう。
黒ずみが落ちない服は買い替えのタイミング
洗濯を繰り返しても黒ずみが落ちない場合は、買い替えのタイミングと考えることができます。すでに汚れが変質している、服の素材が劣化しているといったことがあると、黒ずみを落としきるのは困難です。
手間と時間をかけても落としきれないのであれば、服の寿命と考えるのが妥当です。思いきって新しく買い替えることをおすすめします。
まとめ
服の黒ずみは、正しく原因を突き止め、適切な落とし方で対処することですっきり落とすことも可能です。まずは、この記事でご紹介した内容を参考に、洗濯してみてください。残念ながら落としきれなかった場合は、服の寿命と考えて買い替えるのも一つの方法です。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、数多くの作業着をお取り扱いしており、品質とコスパのよさで大変ご好評をいただいています。まずは、お気軽にお問い合わせください。
