火に強い素材とは、どんな素材でしょうか。厨房や溶接・消防など、火を使うもしくは火の近くで作業する場合、火に強い素材の作業服を着用することが必要です。着火しづらく、万が一着火しても燃え広がりにくいので、高い安全性を確保できます。
そこで今回は、火に強い素材とはといったテーマで深堀していきましょう。後半では、実際に火を使う現場で人気&おすすめの燃えにくい作業着を厳選して4種類ご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
火に強い素材とは?
火に強い素材とは、一般的には綿やウールが当てはまります。着火しても燃え広がりにくく、燃焼に時間がかかる素材です。
また、難燃加工済みの素材も同様です。反対に、石油由来の原料から作る化学繊維は、火に弱い素材になります。
火を使う現場におすすめの難燃素材作業着4選
ここでは、火を使う現場におすすめの難燃素材作業着を厳選して4種類ご紹介します。
桑和(SOWA)長袖ブルゾン(難燃)6042-00
「桑和(SOWA)長袖ブルゾン(難燃)6042-00」は、防炎加工済みの綿100%ツイル生地を使用しています。火を使う現場に対応可能なうえ、気になる臭い対策ができる消臭機能付きで、大変実用的です。
ボタン・ファスナーが表に出ないスクラッチガード仕様でスッキリした見た目を実現し、ネイビー・チャコールグレー・ロイヤルブルーの3色から選べます。
桑和(SOWA)カーゴパンツ(難燃 ワンタック 脇ゴム)6042-08
「桑和(SOWA)カーゴパンツ(難燃 ワンタック 脇ゴム)6042-08」は、火に強い素材を使用した難燃タイプのカーゴパンツです。長袖ブルゾンと組み合わせて使用することで、全身を守ることができます。
嫌な臭いを予防できる消臭機能付きで、着回ししやすいブラック1色展開です。
クレヒフク(KURE)難燃ツナギ 15000
難燃つなぎで人気があるのが、「クレヒフク(KURE)難燃ツナギ 15000」です。つなぎ服なので、上衣とズボンが一体化しており、さらなる安全性の高さを実現しています。ダイワボウ「プロバン加工」素材を使用しており、綿100%素材なので着心地がよいことも特徴です。
こちらは、お好みでグレーとブルーの2色から選べます。
村上被服(鳳皇)HOOH 快適ウェア 難燃ツナギ(ファン無し) 2023年モデル
「村上被服(鳳皇)HOOH 快適ウェア 難燃ツナギ(ファン無し) 2023年モデル」は、難燃素材を採用したつなぎ服で、着るだけで涼しい空調服®としても人気です。難燃加工綿100%で作られた耐炎・耐熱・制電性に優れた素材「HONO」を採用し、溶接などの火を使う現場作業に力を発揮します。
ネイビー・ロイヤルブルーの2色展開で、さまざまな現場にしっくりなじみます。
正しい着用&寿命を迎える前の買い替えを
火に強い素材でも、間違った着用方法や使い方では安全性を確保できません。また、長年使い続けて寿命を迎えた難燃作業着は、速やかに買い替えましょう。
まだ着られるから、もったいないからと着続けると、思わぬ事故が起きた際に大ケガをしたり命を落としたりすることがあります。
まとめ
火に強い素材とは、綿やウールなどの難燃素材が当てはまります。着火しづらく、着火しても燃え広がりにくいため、火を使う仕事の作業着におすすめです。今回ご紹介した難燃作業着を参考に、いろいろとチェックしてみてください。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、火に強い素材を使用した難燃作業着をお取り扱いしており、大変ご好評をいただいています。まずは、何なりとお申し付けください。
