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雪道対応の安全靴に求められる条件とは
工事現場や屋外での作業中、雪道や凍結路での足元に不安を感じたことはないでしょうか。 滑りやすい路面での転倒は、無理な体勢からのケガや腰・膝への負担につながりやすく、冬場の現場で特に気をつけたいポイントです。 雪道向けの安全靴を選ぶときは、①耐滑性のあるソール、②水の侵入を防ぐ防水性能、③冷え込みを防ぐ防寒性、④長時間履いても疲れにくい軽さ、の4点をチェックすると失敗しにくくなります。 この4条件をバランス良く満たすモデルとして、ミズノの安全靴「ALMIGHTY WT」をご紹介します。MIZUNO ALMIGHTY WT の特長
ALMIGHTY WTは、2021年11月にミズノから発売された雪上対応の安全靴です。 JSAA A種[普通作業用](JIS S種相当)の認定を受けながら、26.0cmで約455g(片足)という軽さを実現しているのが特長です。F1GA180414 ネイビー×シルバー×ブラック
ALMIGHTY WTの詳細
ラクに着脱できる3本ベルトで甲周りを調整してしっかり固定することができます。
規格:JSAA A種 [普通作業用](JIS S種相当) 認定品
機能:防水、雪上対応、クッション性、耐油性、耐滑性、通気性、軽量、屈曲性、反射材
甲材:人工皮革
先芯:先芯あり(樹脂製先芯)
靴底:ゴム底
ワイズ:3E(EEE)
質量:約455g(26.0cm片方)
サイズ:25cm~27.0cm、28.0cm
選ばれる理由|ALMIGHTY WTの7つの特徴
・雪上対応ソール:雪上でも作業できるソール設計
・先芯:つま先を保護するために硬質樹脂先芯を使用
・周りのデザイン:鋭利な意匠を交互に配置、雪上のグリップ性に優れています
・中のデザイン:雪がつまりにくいように意匠の間隔を広げています
・防水加工:深さ4cmの水に浸し、2時間経過してもシューズの内部に水の侵入が無い物を言います
※使用して いくうちに防水力も低下していきますので、使用前に防水処理をお勧めします。
・耐油性:油による劣化がしにくいラバーソール
・丈夫な履口:擦り減りやすい履き口(内側)に人工皮革を使用、メッシュに比べ丈夫
・つま先補強:傷みやすいつま先を耐久性のある人工皮革で補強
・光を反射:夜間作業中に光を反射する再帰反射材を採用
ワイズは3E(EEE)とゆったりめの設計です。厚手の靴下を履く冬場でも窮屈になりにくいのは、雪道用シューズとして嬉しいポイントです。足囲・横幅の選び方に迷う場合は、こちらの記事も参考にしてください。
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雪道で滑らない安全靴の選び方
雪道対応をうたう安全靴でも、性能の見方を知っておくと選びやすくなります。 耐滑ソールは、接地面の溝(トレッドパターン)が細かく刻まれているものほど、雪や氷を噛んで踏ん張りが効きやすい傾向にあります。ALMIGHTY WTも、雪が詰まりにくいよう意匠の間隔を広げたソール設計を採用しています。 防水性能は「深さ4cmの水に2時間浸けても浸水しない」といった基準で表記されることが多く、ALMIGHTY WTもこの基準をクリアしています。ただし防水加工は使用とともに効果が落ちていくため、購入後の防水スプレーでのメンテナンスもあわせて行うと安心です。 より防寒性を重視したい場合は、ミッドカット・ハイカットタイプや、鬼底タイプのソールを備えたモデル、後付けできる滑り止めスパイクなども選択肢になります。現場の路面状況や作業内容に合わせて、必要な機能から絞り込んでいくのがおすすめです。>>【関連記事】ミズノ安全靴の限定カラー特集|BOA搭載オールマイティHW51M BOAの新色2選
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