耐切創手袋の選び方がよく分からなくてお困りではありませんか?耐切創手袋は、手先を鋭利なものから守り、切り傷やすり傷といったケガを予防できる手袋のことです。とはいえ、数ある種類の中から、どんなポイントで選んだらよいかよく分からないこともあるでしょう。
そこで今回は、耐切創手袋の選び方について詳しく解説します。まずは、最後までよく読んで参考にしてください。
耐切創手袋を適当に選ぶリスク
耐切創手袋は、その特徴や目的から、適当に選ぶと高いリスクを伴います。適当に選んだ結果、手先の安全性が十分に確保できず、作業中に思わぬケガや事故に巻き込まれることがあるからです。
また、適切な耐切創手袋を選ばなかったばかりに、付け心地が悪い、蒸れやすい、作業効率が落ちるといったデメリットもあります。
耐切創手袋の選び方
ここでは、耐切創手袋の選び方のポイントをそれぞれ見ていきます。ぜひ、参考にしてください。
耐切創レベル
耐切創手袋を選ぶときに、最も重要なのが、手袋の耐切創レベルです。耐切創レベルは、A~Fのアルファベットもしくは1〜5の数字で表します。一般的には、アルファベットが後ろになるほど、数字が大きいほど、より強靭なモデルであると判断しましょう。
ただし、単に強靭なモデルのほうが現場に適しているとは断言できません。現場の環境や作業内容に合わせて、適切なレベルを選ぶことが大切です。たとえば、軽作業ならA~Cもしくは1~3程度、より切創リスクが高い現場ではD以上もしくは4以上が目安となります。
素材の種類
耐切創手袋には、モデルによってあらゆる素材が使われています。主な例は、以下の通りです。
- ニトリル
- アラミド繊維
- 高強度ポリエチレン繊維(HPPE)
- ガラス繊維(グラスファイバー)
素材の種類が異なれば、使い勝手も付け心地も異なります。購入する際に、素材の種類と特徴をきちんと確認しておきましょう。
手袋のサイズ
手袋のサイズも、耐切創手袋を選ぶのに重要なポイントです。耐切創手袋は、安全性を高めるために、自分の手のサイズにマッチしたモデルを選ぶことをおすすめします。
多くのモデルは、複数のサイズを用意しているため、なるべく試着するか、自分の手のサイズを正確に測定した後、ヌード寸法と仕上がり寸法を比較して選ぶとよいでしょう。
そのほかの機能
そのほかにも、モデルによってはあらゆる付加機能があるため、チェックしておきましょう。たとえば、耐油・耐水性、帯電防止、耐熱性などが挙げられます。
現場によっても、求める付加機能が異なります。どんなシーンでの着用か、どんな付加機能があると望ましいかをよく考えて選びましょう。
耐切創手袋は専門店での購入がおすすめ
耐切創手袋は、専門店での購入がおすすめです。専門店で購入すると、以下のようなメリットがあります。
- 高品質・高性能で評判のよいモデルが豊富に揃っている
- 分からない点についてアドバイスをもらえる
- 現場に必要な作業着などをまとめて購入できる
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも豊富な種類の耐切創手袋をお取り扱いしていますので、お気軽にお問い合わせください。
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まとめ
今回は、耐切創手袋の選び方について詳しく解説しました。耐切創手袋を選ぶときは、現場や作業内容に応じた耐切創レベル、素材の種類、手袋のサイズ、そのほかの機能などを総合的に判断することが大切です。また、専門店で購入するのが何かとおすすめといえます。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、あらゆる現場におすすめの耐切創手袋を数多くお取り扱いしています。まずは、いろいろとチェックしてみてください。
