
「ミズノの安全靴で限定カラーが欲しい」という方に向けて、オールマイティ HW51M BOAに追加された限定色2種類と、選ぶときに知っておきたいポイントをまとめました。ミズノ初のBOAダイヤル搭載モデルとして人気の高いHW51M BOAは、限定カラーが出るたびに早期に品薄になることも多い一足です。カラー展開や現行色との違い、スペックまで順番にチェックしていきましょう。
ミズノ ALMIGHTY HW51M BOAに新色登場‼︎
F1GA210301 ホワイト×パープル
- 01)ホワイト×パープル
F1GA21030162 レッド×ブラック
- 62)レッド×ブラック
現行カラー
- HW51M BOA 09)ブラック×オレンジ
ALMIGHTY HW51M BOAの詳細
脱ぎ履きがスムーズで、フィット感をラクに調整できるBOA搭載。 足にかかる衝撃を和らげ、グラつきを抑える波形ソールFOAMWAVEとの組み合わせで、快適な履き心地を長時間キープします。 規格:JSAA A種 [普通作業用](JIS S種相当) 認定品 機能:クッション性、耐油性、耐滑性、通気性、軽量、屈曲性、反射材、BOA搭載、ダイヤル式 甲材:人工皮革+合成繊維 靴底:ゴム底 先芯:先芯あり(樹脂製先芯) ワイズ:3E(EEE) 質量:約420g(26.0cm片方) おすすめ業種:建築業、製造業 サイズ:25.0cm~27.0cm、28.0cm
BOAダイヤル式安全靴を選ぶメリットと注意点
安全靴のダイヤル式(BOA)は、紐や面ファスナーに比べて微調整がしやすく、着脱もワンタッチに近い感覚で行えるのが最大の魅力です。手袋をしたままでも扱いやすいので、朝の忙しい時間や現場での履き替えがスムーズになります。一方で、紐タイプよりも価格がやや高めになりやすい点、ダイヤル部分に砂や粉塵が入り込むと動きが渋くなることがある点は覚えておきたいところです。
HW51M BOAはダイヤル部の耐衝撃設計や、砂塵が入りにくい構造を採用しているため、屋外の現場でも扱いやすい仕様になっています。長時間の立ち仕事や、脱ぎ履きの回数が多い現場ほど、BOAタイプの恩恵は大きく感じられるはずです。
安全靴の規格「JSAA A種」とは?失敗しない選び方のポイント
HW51M BOAが認定されている「JSAA A種」は、日本保安用品協会が定める安全靴の規格の一つで、旧JIS規格でいう「S種」相当の性能を持つことを示しています。先芯による衝撃・圧迫への保護性能に加え、耐滑性や耐油性といった項目にも基準が設けられており、現場作業向けの安全靴を選ぶ際の目安になります。
限定カラーやデザインに目が行きがちですが、まずは自分の作業内容に合った規格・ワイズ(足幅)・サイズを満たしているかを確認するのが、失敗しない選び方の基本です。規格の違いや選び方をもっと詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて参考にしてください。
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まとめ|自分に合った限定カラーの安全靴を見つけよう
HW51M BOAの限定カラーは、ホワイト×パープル、レッド×ブラックとも生産数に限りがあるモデルです。気になる方は在庫があるうちに公式ページでチェックしておくのがおすすめです。ミズノの安全靴は他モデルでも限定カラーが登場することが多いため、色選びに迷ったときは足幅(ワイズ)や規格を軸に比較してみてください。他メーカーの安全靴や選び方については、あわせてこちらの記事もご覧ください。
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