アシックスのシューズを選ぶ際、2Eと3Eのどちらを選べばよいのかわからないと悩む方は多いのではないでしょうか。
2Eや3Eは靴の足幅(ワイズ)を表すサイズであり、足に合わないものを選ぶと疲れやすさや履き心地に影響します。
そこで今回は、アシックスの2Eと3Eの違いや、それぞれが向いている人、選び方のポイントを解説します。
アシックスの2Eと3Eの違いとは?
2Eと3Eは、靴の長さではなく足幅(ワイズ)の違いを表しています。
どちらが優れているというわけではなく、自分の足に合ったワイズを選ぶことが快適な履き心地につながります。
2Eは標準幅で足にフィットしやすい
2Eは、一般的な足幅の方を対象とした標準的なワイズです。
足全体を適度に包み込むフィット感があり、靴の中で足が動きにくいため、安定した歩行や作業がしやすくなります。
足幅が標準的な方や、フィット感を重視したい方には2Eがおすすめです。
3Eは足幅にゆとりがある
3Eは、2Eよりも足幅に余裕を持たせた設計です。
足幅が広い方や甲が高い方でも圧迫感を感じにくく、長時間履いていても快適に過ごしやすいのが特徴です。
また、厚手の靴下を履くことが多い作業現場でも、ゆとりを確保しやすいメリットがあります。
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2Eと3Eはどちらを選ぶべき?
2Eと3Eは足幅だけでなく、長時間履いたときの疲れやすさや快適性にも関わります。
購入前には、自分の足の特徴や使用環境を考慮して選びましょう。
自分の足幅を測って選ぶ
まずは自分の足幅を把握することが大切です。
足長だけでなく足囲(ワイズ)も測定し、自分に合うサイズを明確にしましょう。
足幅が標準的であれば2E、幅広や甲高で窮屈さを感じやすい方は3Eを選ぶと合いやすいです。
長時間履く作業なら履き心地も重視する
作業靴や安全靴は、一日中履くことも珍しくありません。
ワイズだけでなく、クッション性やフィット感、靴全体の履き心地も確認しましょう。
サイズが合っていても圧迫感が強すぎたり、逆にゆるすぎたりすると疲労の原因になります。
試着できる場合は実際に歩いてみて、足に違和感がないか確認してから購入を決めましょう。
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まとめ
アシックスの2Eと3Eの違いは、靴の足幅(ワイズ)です。
2Eは標準幅でフィット感を重視したい方に、3Eは幅広・甲高の方やゆとりを求める方に適しています。
作業靴や安全靴は長時間履くことが多く、足長だけでなく足幅や履き心地まで考慮すべきです。
自分の足に合ったワイズを選び、快適で安全な作業環境につなげましょう。
