せっかく耐切創手袋を選ぶのなら、使いやすい&人気のモデルがよいですよね。現場で使うものですから、できる限り安全性も作業性も抜群のモデルに越したことはありません。とはいえ、実際にどんなポイントで選んだらよいのか、よく分からなくてお困りではないでしょうか。
そこで今回は、使いやすい耐切創手袋の条件を解説すると共に、実際に現場で人気の高いモデルを4種類厳選してご紹介します。まずは、最後までお付き合いください。
使いやすい耐切創手袋の条件は?
早速ですが、使いやすい耐切創手袋の条件を解説します。最低限、こちらでご紹介するポイントを押さえて選びましょう。
手先・指先を動かしやすい
まずは、手先や指先を動かしやすいことが大切です。使いやすい耐切創手袋は、人の手の形や動きを考慮した設計になっているため、手先を動かしやすくなっています。
モデルによっては、立体成型を採用しているものもあります。
フィット感や付け心地がよい
フィット感やつけ心地がよいことも、使いやすい耐切創手袋の条件の一つです。着用したときに違和感がないモデルは、作業中にストレスを感じることがありません。
素材の種類によってもフィット感や付け心地が異なるので、よく確認して選びましょう。また、自分の手に合うサイズを選ぶことも重要なポイントです。
使いやすい付加機能付き
耐切創手袋は、通気性のよい素材や設計、すべり止め付きなどの使いやすい付加機能があるかどうかも確認しましょう。こうした付加機能があるのとないのでは、使いやすさに大きく差が出ます。
ただし、現場や作業内容に合った付加機能であることが大前提です。
作業内容にあったレベル
耐切創手袋を選ぶときは、使いやすいことはもちろん、作業内容に合ったレベルを選ぶことが大切です。耐切創手袋には、国際規格(EN388:2016)によりAからFまでの6段階、もしくは旧規格で1~5のレベルがあります。
レベルA~Cは軽作業向け、レベルE〜Fはガラス加工・金属加工向けなど、適するレベルが異なるので注意してください。
使いやすいと人気&おすすめの耐切創手袋4選
ここでは、実際に多くの現場で使いやすいと人気&おすすめの耐切創手袋を厳選して4モデルご紹介します。ぜひ、参考にしてください。
ユニワールド ワンダーグリップ 耐切創 YOROI461 白ウレタン WGYR7700
「ユニワールド ワンダーグリップ 耐切創 YOROI461 白ウレタン WGYR7700」は、高強力ポリエチレン繊維とポリウレタンコーティングの採用で、耐久性の高さが魅力です。フィット感に優れた設計と通気性の高さの確保で、使いやすいと高い評価を得ています。
耐切創レベルは2で、軽作業向けにおすすめです。
ユニワールド ワンダーグリップ 耐切創 YOROI461 天然ゴム
「ユニワールド ワンダーグリップ 耐切創 YOROI461 天然ゴム」は、高強力ポリエチレン繊維とガラス繊維を使用した、耐切創レベル4のモデルです。
丈夫さと切れにくさで定評があり、天然ゴムのコーティングで柔らかさを確保しつつも高いグリップ力を誇ります。また、手の甲部はコーティングがなくて通気性がよく、嫌な蒸れを防いでくれるのもポイントです。
三重化学工業 耐切創手袋 雷牙 No640
使いやすい耐切創手袋といえば、「三重化学工業 耐切創手袋 雷牙 No640」も忘れてはいけません。耐切創レベル7を誇る丈夫さと切れにくさ、高いグリップ力を兼ね備えており、ガラスや鋼材の運搬などの作業時におすすめです。
サイズ展開はS~LLまであり、自分の手のサイズに合わせて選べます。
CUC(中国産業)HOP-SCOT ハイビス耐切創・防振手袋(タッチスクリーン対応)780051
「CUC(中国産業)HOP-SCOT ハイビス耐切創・防振手袋(タッチスクリーン対応)780051」は、タッチスクリーン対応で、着用したままスマホやタブレットなどの操作が可能です。
こちらは、ハイビスブラック・ハイビスオレンジ・ハイビスイエローの3色展開で、お好みの色を選べるのも人気の理由です。
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まとめ
耐切創手袋は、使いやすいモデルを選ぶことも大切です。まずは、今回ご紹介したポイントを押さえて選ぶとよいでしょう。併せてご提案した4モデルの耐切創手袋を参考に、現場の条件や作業内容を考慮し、最適なモデルを選んでみてください。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、使いやすいと評判の耐切創手袋を数多くお取り扱いしています。安全性も性能・機能も抜群なモデルばかりですから、ぜひご検討ください。
