耐切創手袋のゲージとはどんなものか知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。刃物などの鋭利なものを扱う現場では、耐切創手袋が必要不可欠ですよね。とはいえ、実際にゲージまで注目して選んでいるかというと、よく分からないという人もいるのではありませんか?
そこで今回は、耐切創手袋のゲージについて詳しく見ていきます。実際にどのゲージを選ぶのが適切か、最後までじっくり読んで参考にしてください。
ゲージとは?

ゲージとは、1インチにいくつの編み目があるかを示す単位のことです。この数字が大きいほど、1インチにたくさんの編み目があることになり、目の細かな生地になります。
ゲージ数が小さい生地は厚めでざっくりした着用感、ゲージ数が大きい生地は薄めでしなやかな仕上がりになります。
耐切創手袋はゲージにも注目すべき理由

耐切創手袋は、ゲージ数にも注目すべきといえます。ゲージ数は、性能・着用感に大きく影響するからです。
購入時には、耐切創能力の高さやデザイン、そのほかの付加機能に加え、ゲージ数にも注目してみてください。
【現場別】おすすめの耐切創手袋の選び方

ここでは、おすすめの耐切創手袋の選び方を、主な現場別に見ていきましょう。
刃物を扱う現場
刃物を扱う現場では、作業内容に応じて耐切創手袋のゲージ数を使い分けることがおすすめです。たとえば、手先の感覚がより必要になる現場では18~21ゲージ、それ以外は13~15ゲージといった感じです。
併せて、刃物から手指を守るために、高い耐切創レベル(C~F)のモデルを選びましょう。
ガラス・金属(鉄板など)を扱う現場
ガラス・金属(鉄板など)を扱う現場にふさわしいのは、18~21ゲージかつ耐切創レベルが最高位(レベルF)のモデルです。ガラスや金属(鉄板など)は大変鋭利であり、ちょっとしたことで大きなケガにつながりかねません。
グリップ性の高さやそのほかの機能を含め、できる限り安全性の高いモデルを選びましょう。
消防・レスキューの現場
消防・レスキューの現場におすすめなのは、7~15ゲージ程度の耐切創手袋です。消防・レスキューはがれきなどの重量物を持ち上げたり移動させたりするケースも多いため、丈夫さが求められる厚手タイプが適しています。
さらに、各所と連絡が取りやすいタッチパネル対応機能付きのモデルが重宝します。
清掃・リサイクルの現場
清掃・リサイクルの現場では、13~18ゲージ程度の耐切創手袋がおすすめです。清掃・リサイクルの現場では、分別作業・運搬作業が多いため、手指の動かしやすさも重要なポイントになるからです。
併せて、滑り止め付き、耐切創レベルがC以上のモデルがよりおすすめといえます。
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まとめ
耐切創手袋は、ゲージにも注目すべきです。ゲージ数が大きいほど編み目が細かく、生地が薄くなって手が動かしやすいという特徴があります。ただし、着用時の作業内容によって適するゲージ数が異なるので注意しましょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、高品質・高性能な耐切創手袋を各種お取り扱いしています。ぜひ、ご検討ください。
