知っておくと快適!安全靴が蒸れない中敷きの選び方

知っておくと快適!安全靴が蒸れない中敷きの選び方

安全靴を長時間履いていると、足が蒸れてしまって不快になる方も多いのではないでしょうか。
そのまま放置しているとニオイの原因にもなってしまうので、できればなんとかしたいところです。
そこで今回は、安全靴が蒸れない中敷きの選び方についてご紹介します。
蒸れにくい中敷きを選んで、快適に作業できるよう工夫してみましょう。

なぜ安全靴が蒸れやすいのか

なぜ安全靴が蒸れやすいのか
安全靴は、作業時の落下物や衝撃から守るため、先芯や厚みのあるソールを使用しており、一般的な靴よりも通気性が悪い構造をしています。
そのため、作業時には靴内部で湿度が高くなり、蒸れによる不快感を抱きやすいのです。
湿度が高い状態は、雑菌が繁殖しやすいため、ニオイを抑える点でも蒸れ対策はしておきましょう。

安全靴が蒸れない中敷きの選び方

では、安全靴が蒸れない中敷きの選び方について、詳しく解説します。

通気性・速乾性のある素材を選ぶ

蒸れない中敷きを選ぶうえで最も重要なのが通気性です。
メッシュ素材や立体・EVA素材によって空気の循環が促されるような構造だと、湿気もこもりにくくなります。
また、活性炭が含まれていたり、抗菌作用がある素材だったりすると、雑菌の繁殖を抑えてニオイ予防にもなるのでおすすめです。

クッション性もチェックしておく

中敷きは、作業時の疲労を軽減させるものでもあるので、クッション性もチェックしておきましょう。
通気性が高い中敷きは、比較的薄く作られている傾向があります。
そうなると、蒸れは改善できたものの足が痛くなってしまうなどの弊害が起こる可能性があるので、通気性とクッション性のバランスも考慮した上で選びましょう。

安全靴用・作業靴用を選ぶと楽

最近では、安全靴・作業靴用と分類されている中敷きも販売されています。
長時間の作業に適したクッション性がありながらも、通気性にも考慮された設計になっている傾向があります。
安全靴の中敷き選びに迷っている方は、安全靴用・作業靴用と記載されている中敷きから選ぶといいでしょう。

蒸れを防ぐなら中敷きは数枚用意するのもおすすめ

蒸れを防ぐには、中敷きを数枚用意しておくのもおすすめです。
使い続けていると、どうしても中敷に水分が染み込んでしまい、蒸れが解消しづらくなるケースも珍しくありません。
そのため、作業前に複数の中敷きを用意しておき、休憩中に履き替えるなどして対策をすると、より快適に作業を続けられます。

まとめ

今回は、安全靴が蒸れない中敷きの選び方について解説しました。
安全靴で使用する中敷きは、通気性だけでなくクッション性にも考慮した上で選ぶのが大切です。
ぜひ、ご自身の好みに合わせて、適切な中敷きを選びましょう。

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