安全靴を毎日履いて仕事をしていると、夕方になると足が重いと感じることはありませんか。
その原因は安全靴の重さもありますが、靴の中に入っているインソールのケースも珍しくありません。
そこで今回は、安全靴にインソールを必要なのか、メリットと選び方についてご紹介します。
安全靴にインソールは必要?入れないとどうなる?
結論からいうと、安全靴にインソールは必要です。
インソールは歩行時の衝撃吸収を担う役割があり、足裏やかかとの痛みも軽減できます。
逆に、インソールを履かずに作業をすると、足への負担が大きくなり、疲れやすくなります。
長時間の作業負担をできるだけ少なくするなら、インソール選びも重要であるといえるでしょう。
安全靴にインソールを入れるメリット

ここでは、安全靴にインソールを入れるメリットについてご紹介します。
歩行による疲れを軽減できる
クッション性のある安全靴インソールを使用することで、着地時の衝撃が分散され、足への負担が大幅に軽減されます。
特に長時間歩き続ける作業を行う場合、足の負担をできるだけ与えない工夫が必要です。
その負担対策の1つとして、インソールがあげられます。
業務効率の上昇
足の疲れや痛みが軽減されると、作業中の集中力が維持しやすくなります。
長時間作業のパフォーマンスが維持できると、作業効率だけでなく事故やケガの予防になる点もメリットです。
蒸れ対策ができる
吸汗速乾性に優れたインソールを選べば、安全靴が蒸れるのを防ぎ、快適な作業を続けられます。
安全靴は構造上密閉性が高く、一般的な作業靴よりも蒸れやすいです。
そのため、蒸れ対策としてインソールを履いて、できるだけ蒸れにくくするのもいいでしょう。
安全靴用インソールの選び方
安全靴にはどのようなインソールがいいのか、選び方について解説します。
本章を参考に、ご自身に適切なインソールを選びましょう。
長時間作業ならクッション性の高いものを選ぶ
立ち仕事や歩行が多い作業なら、クッション性に優れたタイプのインソールがおすすめです。
クッション性が優れていると足への負担が軽減され、疲れや痛みの予防ができます。
ただし、あまり柔らかすぎると足が沈み込み、かえって疲れてしまうため、適度な反発力があるかどうかもふまえてインソールを選びましょう。
足の悩みに合わせて選ぶ
扁平足や足底筋膜炎が気になる方はアーチサポート付き、かかとの痛みや靴擦れが気になる場合はヒールサポート付きのインソールが適しています。
自分の足の状態に合わせて選ぶことで、より作業効率を高められるはずです。
まとめ
今回は、安全靴にインソールが必要なのか、メリットや選び方についてご紹介しました
インソールを入れることで、足の負担を軽減し、疲れや事故・ケガ予防になる点を理解してもらえたはずです。
ぜひ、ご自身の足のタイプに合ったインソールを見つけて、業務へのモチベーションを維持していきましょう。
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