安全靴のソールは柔らかいほうがよい?メリット・デメリットを解説!

安全靴のソールは柔らかいほうがよい、とお考えでしょうか?確かに、柔らかいソールは履き心地がよさそうですよね。しかし、単に柔らかいだけではよいわけではないので、注意しましょう。
そこで今回は、安全靴のソールは柔らかいほうがよいのか、どんなメリット・デメリットがあるかについて見ていきます。一度知っておくとずっと役に立つ内容ですから、ぜひじっくり読んでみてください。

安全靴のソールが柔らかいメリット

安全靴のソールが柔らかいメリット
はじめに、安全靴のソールが柔らかいメリットについて見ていきましょう。

衝撃吸収性に優れる

柔らかいソールのメリットは、衝撃吸収性に優れている点です。安全靴は、外部の衝撃から足を守ることが役割の一つですから、柔らかいソールはこの点で有利といえます。
砂利道や山道など、路面が凸凹している道を歩くどきを歩くときなどは、特に大きなメリットを実感できるでしょう。

履き心地がよい

柔らかいソールは、履き心地がよいのもメリットといえます。外部からの衝撃が足に伝わりにくく、快適に履きこなすことが可能です。
特に、路面が凸凹している道を歩くときに、違いを感じることでしょう。

軽量

柔らかいソールは、軽量な点もメリットといえます。柔らかいソールは、ポリウレタン素材などを使用しているからです。
ソールが軽量であることは、足に負担がかかりにくいことにつながります。

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安全靴のソールが柔らかいデメリット

安全靴のソールが柔らかいデメリット
次に、安全靴のソールが柔らかいとどんなデメリットがあるか、具体的に見ていきましょう。

安定性に欠けることがある

安全靴のソールが柔らかいと、足がぐらついてしまうことがあります。柔らかいソールは、体重を乗せると足が簡単に沈み込んでしまうためです。
そのため、工場のライン作業などで一か所にとどまって作業をする人には、向かないことがあります。

耐久性に乏しいことがある

耐久性に乏しいことがあるのも、柔らかいソールのデメリットといえます。柔らかいソールは、素材がデリケートなことが多く、長時間履き続けたい場合には向きません。
ハードな環境での使用を前提にしている場合は、耐久性が高い硬いソールも検討してみてください。

1か所に立ち続ける環境では疲れる原因になる

柔らかいソールは、1か所に立ち続ける環境では疲れる原因になります。体重がかかって足底が沈んでしまうため、無意識にバランスを取ろうとするためです。
長時間にわたり、1か所に立ち続ける環境では、柔らかいソールの安全靴はおすすめしません。

単に柔らかいだけで選ばないことが大切

単に柔らかいだけで選ばないことが大切
安全靴のソールは、単に柔らかいだけで選ばず、職場環境や作業内容・作業時間なども考慮することが大切です。場合によっては、硬いソールのほうが向いていることもあるでしょう。
また、実際に履いてみて柔らかいソールだと支障があると感じた場合は、そのまま履き続けると思わぬ事故やケガのリスクを増やすことになるのでやめましょう。この場合、作業中の安全を確保するためにも、速やかに硬いソールの安全靴に買い替えることをおすすめします。

まとめ

安全靴のソールは、単に柔らかいだけで選ぶと失敗しやすくなります。まずは、柔らかいソールのメリット・デメリットをよく理解し、そのほかのポイントも総合的に考えて選ぶことが大切です。その結果、職場環境や作業内容・作業時間によっては、硬いソールのほうが向いていることもあるでしょう。
なお、私ども「安全靴専門通販 まもる君」でも、高い安全性を確保しながらも柔らかいソールで履き心地のよい安全靴を豊富に取り揃えています。まずは、いろいろとチェックしてみてください。

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