空調服®の洗い方について、詳しく知りたいとお考えでしょうか?職場の暑さ対策・熱中症対策にも必要不可欠となった空調服®ですが、自分で洗えるのか、洗えるとしたらどんな洗い方で進めればよいのかなど分からないことだらけでしょう。自己流で洗って失敗しては、泣くに泣けませんよね。
そこで今回は、空調服®の洗い方を、主な流れとポイントに沿って解説します。必ず押さえるべき注意点も併せて触れていきますので、ぜひ参考にしてください。
空調服®は自分で洗える?
結論から言うと、自分で洗える空調服もあります。基本的には、バッテリーパーツをはずしてしまえば洗うことは可能です。ただし、洗濯表示を見て、水洗い可能となっていることが大前提になります。
水洗い不可の空調服®を無理やり水洗いするのは、やめましょう。素材が大きく劣化して見た目にも悪化するほか、空調服®としての寿命を縮めてしまいます。
空調服®の洗い方の流れやポイント
ステップ1:バッテリーパーツをすべて取り外す
最初に、空調服®のバッテリーパーツをすべて取り外しましょう。この作業を忘れてバッテリーが水没すると、空調服®が使い物にならなくなってしまいます。
また、雑に扱うと破損したり不具合の原因になったりするので、丁寧に取り外してください。
ステップ2:手洗いもしくは洗濯機で洗う
手洗いもしくは洗濯機で、空調服®の本体をやさしく洗いましょう。洗濯機の場合は、洗濯中の摩擦による劣化を防ぐためにも洗濯ネットに入れることがおすすめです。また、「おしゃれ着洗いモード」や「ドライモード」など、ゆるやかな水流で洗うモードを選んでください。
ステップ3:すすぎ後に軽く脱水する
洗剤成分をよくすすいだら、軽く脱水しましょう。脱水は、空調服®に大きな負担がかかり、素材が傷む原因になるため、ごく軽く行うのがコツです。
水分がまだ残っているのが気になるときは、キレイなタオルでポンポンとたたくようにふき取りましょう。
ステップ4:日陰で完全に乾かす
脱水後、日陰に干して、完全に乾かしてください。空調服®は、基本的には乾燥機の使用が不可なケースが多くなります。高温によって、素材が変質してしまうからです。
ただし、洗濯表示に乾燥機の使用が可能となっている場合は、この限りではありません。
自分で洗うのが難しい場合はクリーニング店に
自分で洗うのが難しいと感じたら、クリーニング店に相談してみましょう。クリーニング店では、ドライクリーニングにより水洗いができない空調服®も出すことができます。
また、つなぎ服タイプの空調服®なども、問題なく対応してもらえ、洗濯の手間や時間を節約できる、失敗のリスクが低く仕上がりがキレイといった点でもおすすめです。
まとめ
空調服®は、水洗い可能となっているものなら自分で洗濯することができます。まずは、今回ご紹介した洗い方やポイント・注意点を参考にして試してみてください。もしも自分で洗うのが難しいと感じたら、クリーニング店に相談することがおすすめです。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、豊富な種類の空調服®をお取り扱いしています。いずれも高品質でリーズナブルなお値段でご提供しておりますので、ぜひご検討ください。
