空調服®は効果なしと耳にしたことはありませんか?空調服®は暑い季節の熱中症対策に欠かすことができないアイテムですが、効果なしと耳にすると、なぜなのか気になりますよね。
そこで今回は、空調服®が効果なしとされる理由や涼しく着るコツなどを詳しくご紹介します。読み終えるころには、この夏を涼しく乗り切る自信が持てるはずです。
空調服®が効果なしとされる理由は?
はじめに、空調服®が効果なしとされる理由について詳しく見ていきましょう。
周囲の温度・湿度が高過ぎる
まず考えられるのが、周囲の温度・湿度が高過ぎるケースです。一般的に、気温が35℃以上になると、熱風が循環するだけで効果を感じられないことが多くなります。
また、湿度が高過ぎる場合も、汗が気化しづらくなるため、同じく空調服®の効果を実感しづらくなります。
サイズが合っていない
空調服®のサイズが合っていないことで、涼しくないと感じるケースもあります。サイズが合っていないと、ファンを回しても空気がうまく循環しないからです。
サイズが小さ過ぎる場合だけでなく、大き過ぎても空気が全体に循環しづらくなります。
ファンの性能が低い・劣化している
ファンの性能が低かったり長く使って劣化していたりすると、十分に涼しく感じないことがあります。
いずれも風量が十分に出ないため、涼しく感じません。また、バッテリーの消耗によって、期待したほどの効果を実感できないこともあるでしょう。
汗をかいていない
そもそも、汗をかいていない場合は、空調服®の効果を実感しにくくなります。空調服®は、汗の気化熱によって肌表面の熱を奪い、涼しく感じる仕組みだからです。
こうした理由から、汗をかきにくい人も思ったより涼しくないと感じることもあります。
空調服®を涼しく着るコツ
空調服®は、ちょっとしたコツをつかむとより涼しく着ることができます。
冷感インナーやアイスベストなどと併用する
空調服®は、冷感インナーやアイスベストなどと併用すると効果が倍増します。冷感インナーは、接触冷感や吸汗速乾機能により、体感温度を下げる効果が期待できるインナーです。アイスベストは、冷却材を入れるポケット付きの作業着用ベストで、素早く体を冷やすことができます。
特に暑がりの人や暑い環境ですぐに体を冷やしたいといった場合にも、おすすめです。
自分に合ったサイズ感の空調服®を着る
自分に合ったサイズ感の空調服®を着ることも、涼しく着るコツの一つです。前述したように、サイズが合わない空調服®は、ファンの送風が全体に行き渡りにくくなることで、効果が半減してしまいます。
まずは、現在の自分のサイズを正確に測定し、空調服®のヌード寸法と仕上がり寸法を参考にしてベストなサイズを選んでください。どのサイズを選ぶべきか迷うときは、販売店のスタッフにアドバイスしてもらうとよいでしょう。
高性能な空調服®に買い替えるのもおすすめ
現在着用中の空調服®が今一つ涼しくないと感じる場合は、高性能なモデルに買い替えるのもおすすめです。一般的には、最新モデルのほうが高性能であり、より涼しく着ることができます。
なお、最新モデルでなく、型落ち品と呼ばれる少し古いモデルであっても、十分な効果を得られるケースもあります。こうした意味から、空調服®を新旧モデルに関係なく豊富に取り扱う販売店で購入することがおすすめです。
まとめ
空調服®は効果がないとされる場合、周囲の温度・湿度が高過ぎる、ファンの性能が低い・劣化しているなど、さまざまな理由が考えられます。まずは、今回ご紹介した内容を参考にしてチェックし、対処してみてください。
それでも十分な効果を実感できないときは、高性能な空調服®に買い替えるのもおすすめです。なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、高性能でかっこいいと人気の空調服®を多数お取り扱いしています。ぜひ、いろいろとご覧になってみてください。
