服のほつれ方をお調べになっている皆さん、こちらの記事をご覧ください。大切な服がほつれていることを発見しても、慌てる必要はありません。多くの場合、簡単な方法でキレイに直すことができます。ただし、正しい直し方で丁寧に仕上げることが大切です。
そこで今回は、服のほつれの直し方を詳しく解説します。縫わない方法も縫う方法も、一度知っておくと大変役に立つ内容ですから、ぜひ最後まで読んでみてください。
服のほつれを放置してはいけない理由
服のほつれを発見したら、放置せずにすぐ直しましょう。そのまま放置すると、状態が悪化して簡単に直せなくなってしまいます。
また、ほつれがひどい状態では、見た目の印象がマイナスになることもデメリットです。
【簡単・キレイ】服のほつれの直し方
ここでは、服のほつれの直し方を具体的にご紹介します。簡単・キレイに補修できる方法もありますから、ぜひ参考にしてください。
ほつれ補修針で直す
服のほつれがごく一部分で、生地の表面に飛び出しているような場合は、ほつれ補修針で直せることがあります。ほつれ補修針をほつれた部分に表から刺すことで糸を裏側に引き込むことが可能です。
ほつれ補修針は、1本数百円で購入できます。1本あると何かと便利なので、この機会に購入しておくとよいでしょう。
補修用テープで直す
ズボンやスカートなどの裾がほつれてしまった場合で簡単に直すには、補修用テープを使う方法があります。ほつれを直したい部分に補修テープを張り、生地同士を接着する方法です。
両面テープ式やアイロン式が一般的ですが、多くの場合やり直しができないため、注意が必要です。
コの字縫いで直す
広範囲のほつれを本格的に直したいのであれば、コの字縫いがおすすめです。コの字縫いとは、2枚の生地を交互にすくいながら縫い進める方法で、最後に糸をグッと引き抜くと、生地の表面から縫い目が見えず、大変キレイに仕上がります。
けっして難しい縫い方ではなく、補修のみならずリメイクなどのさまざまなシーンに応用できるので、試してみるとよいでしょう。
自分では無理だと感じたら専門店に依頼を
とはいえ、自分で服のほつれを直すのにも限界があるものです。無理をして直すと状態が悪化して、補修が困難になることがあります。また、簡単な直し方であっても、キレイに仕上げるには丁寧に作業することが必要です。
もしも、自分では直せない、キレイに仕上げる自信がないという場合は、専門店に相談してみるとよいでしょう。補修費用はかかりますが、プロの手により確実に直してもらえるだけでなく、キレイに仕上げてもらえます。
まとめ
服のほつれの多くは、簡単な方法でキレイに直すことができます。まずは、この記事でご紹介した3つの方法のいずれかの直し方を試してみてください。なお、ほつれがひどい、生地の状態が悪いなどの場合は、無理をして自分で直そうとせず、専門店に相談してみるとよいでしょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、さまざまな種類の作業服をお取り扱いしており、おかげさまで大変ご好評をいただいています。ほつれを直すのが困難、直せても時間や手間がかかるといった場合は、この機会に買い替えをご検討ください。
