この夏、ライブの熱中症対策を徹底して行いましょう。夏のライブは、とにかく暑くて困りますよね。じっとしているだけで汗がだらだら出てくるうえに、ライブが始まると人が密集してムワっとした暑さに負けそうになってしまうことでしょう。
そこで今回は、ライブの熱中症対策について屋外・屋内別に詳しく解説します。暑さ対策をしっかり行って推しのライブを満喫するためにも、ぜひ参考にしてください。
真夏のライブは熱中症対策が必須
真夏のライブは、熱中症対策が必須といえます。具体的な理由は、以下のとおりです。
- 高温下で人が密集する環境では気温が上昇しやすい
- 移動しづらいため即座に涼しい場所に行きづらい
- 会場によっては自由に水分・塩分摂取しづらい
- 会場によっては空調の効き方にムラがある
また、大きな会場になるほど、トイレに長蛇の列ができます。こうしたストレスも、熱中症リスクを高める原因になります。
真夏のライブの熱中症対策
ここでは、真夏のライブの熱中症対策を、屋外・屋内それぞれのシチュエーション別に解説します。
屋外ライブの熱中症対策
まずは、フェス・野外ライブといった屋外ライブの熱中症対策のポイントを見ていきます。
日傘・帽子・サングラスなどで日差しを避ける
屋外ライブでは、日傘・帽子・サングラスなどで日差しを避けましょう。晴れた日の屋外ライブは、大量の日差しが降り注ぎ、とても暑く感じます。
さらに、強烈な紫外線も浴びてしまうため、紫外線対策も同時に行いましょう。日傘・帽子・サングラスは、暑さ対策だけでなく紫外線対策にも効果的です。
こまめな水分・塩分摂取を心がける
屋外ライブでは、特にこまめな水分・塩分摂取を心がけてください。じっとしているだけでも汗が噴き出るほどで、たちまち脱水状態になってしまいます。
のどが渇く前に、意識して口に含むようにしましょう。なお、水ばかり飲むのではなく、同時に塩分タブレットや塩飴を口にすることをおすすめします。あるいは、スポーツドリンクなどのミネラルバランスがよい飲料を選ぶのもよいでしょう。
ハンディファンやネッククーラーなどを活用する
夏の屋外ライブには、ハンディファンやネッククーラーを活用すると涼しく過ごせます。いずれも手軽に使えることから、いつでもどこでも涼しさを感じられることがメリットです。また、繰り返し使えて経済的な点も嬉しいポイントといえます。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」では、女性やお子さんが使うのにぴったりな小さめサイズ&キュートなカラー展開のネッククーラーをお取り扱いしています。夏のライブに、大変涼しくておすすめです。
屋内ライブの熱中症対策
次に、屋内ライブの熱中症対策について主なポイントを見ていきます。
のどが渇く前に水分・塩分摂取を行う
屋内ライブであっても、屋外ライブと同様にのどが渇く前に水分・塩分摂取をすることが大切です。屋内であっても、発汗や呼吸によって体内の水分や塩分がどんどん失われていくからです。
なお、トイレを気にして一切飲み物を飲まないのは、大変危険です。脱水状態になって熱中症のリスクが高まるだけなく、体に大きな負担がかかってしまいます。
通気性のよい涼しい服装を選ぶ
ライブ当日に少しでも涼しく過ごすには、通気性のよい涼しい服装を選ぶことがポイントです。体を締め付けないデザインとサイズ感で、接触冷感・吸汗速乾・メッシュといった涼しい素材を使用したアイテムを選びましょう。
併せて、着るだけで涼しい冷感インナーを組み合わせると相乗効果でさらに快適です。
冷却タオルやネッククーラーなどを活用する
冷却タオルやネッククーラーなどを活用するのも、ライブでの熱中症対策におすすめの方法です。いずれも簡単に使うことができ、リーズナブルながらも涼しさを得られます。
冷却タオルやネッククーラーは、繰り返し使える点でも大変エコといえます。真夏のライブ専用に、購入しておくのもよいでしょう。
普段からの体調管理が大切
ライブ当日にベストなコンディションで臨むためにも、普段からの体調管理が大切です。不規則な生活リズム、睡眠不足、栄養の偏った食事といったことが当日のコンディションを左右し、熱中症の発症リスクを高めます。
ライブの参戦が決まったら、その日から規則正しい生活リズムに整えていきましょう。すると、体調がよくなり、自然と熱中症対策にもつながります。
まとめ
真夏のライブを満喫するには、万全な熱中症対策が欠かせません。ベストな体調で推しのライブを心から楽しみ、周囲に迷惑をかけないためにも、普段からきちんと対策することが大切です。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」では、ライブの熱中症対策にぴったりな涼しい冷感インナーや熱中症対策グッズを数多くお取り扱いしています。多くの皆さんからご好評をいただいていますので、ぜひチェックしてみてください。
