農作業では、暑さ対策が必要不可欠といえます。真夏の農作業は、厳しい暑さとの戦いですよね。ちょっと作業しただけでも、暑さでぐったりしてしまいます。ここは、しっかりと暑さ対策をしていきましょう。
今回は、農作業の暑さ対策で作業効率をアップ&熱中症を予防するためのポイントやコツをご一緒に見ていきます。涼しく健康に夏を過ごすためにも、最後まで必見ですよ。
農作業では暑さ対策を徹底すべき理由
農作業では、暑さ対策を徹底すべきです。主な理由については、以下をご覧ください。
- 強い日差しと高温下で長時間過ごすことになる
- 窮屈な姿勢や重労働で疲労が蓄積する
- つい作業に夢中になって休憩を忘れがち
上記のような理由から、意識して暑さ対策を進める必要があるのです。なるべく涼しく作業できるよう、準備していきましょう。
農作業での暑さ対策のポイント
それでは、農作業の暑さ対策の主なポイントを詳しく解説します。暑さに負けず、涼しく効率よく作業するためにも、それぞれ参考にしてください。
なるべく午前中に作業を終える
農作業は、なるべく午前中に作業を終えるようにしましょう。午前中の涼しい時間帯に作業をすることは、熱中症対策の基本です。
ただし、午前中からすでに高温注意報が出ている日などは、可能な限り作業を中止しましょう。無理をして進めることで、熱中症を発症するのでは困ります。
水分・塩分補給を確実に行う
農作業中は、水分・塩分補給を確実に行いましょう。作業に熱中するあまり、つい忘れがちなので、常にそばに水筒などを置いておき、こまめに補給できるようにしておくのがベストです。
水筒は、大容量&保冷タイプにすると、長時間飲み頃をキープできておすすめです。
涼しいアイテム・暑さ対策グッズを活用する
涼しいアイテムや暑さ対策グッズを活用することで、暑さを大幅に軽減できます。直射日光をダイレクトに浴びてしまう頭部や首回りを中心に、なるべく肌の露出を避けながら活用しましょう。
農作業用の帽子、ネッククーラー、ハンディファン、冷却ベスト、空調作業服などを複数使用すると、より涼しく快適です。

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紫外線対策を同時に行う
熱中症対策は、同時に紫外線対策も行いましょう。実は、紫外線を浴びると、心身に大きな負担となり、疲労やストレスでより暑さが増してしまうからです。
農作業中は、強烈な紫外線を浴び続けることになります。つばの広い帽子やアームカバー、長袖・長ズボンの服などを活用し、紫外線対策を進めましょう。
なお、紫外線対策として、サングラスの着用もおすすめです。目から入る紫外線をカットでき、疲労や視力低下の予防につながります。
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休憩中は涼しい場所で過ごす
休憩中は、木陰や屋内の涼しい場所で十分に体を休めましょう。涼しい場所で休憩することで、体力を回復させることができます。
このとき、同時に水分・塩分を補給しましょう。目を休めるために、スマホやタブレットなどのデジタル機器を極力使わないことも大切です。
正しい暑さ対策で熱中症の発症・悪化の予防を
農作業中に正しい暑さ対策をすることは、熱中症の発症と悪化の予防につながります。毎年農作業で熱中症による救急搬送・死亡例が絶えないことからも、深刻な問題であることを認識しましょう。
「自分は今まで熱中症になったことがないから大丈夫」「普段から丈夫だから多少暑くても問題ない」といった考えが、命取りになります。熱中症は後遺症が出ることもあるため、発症の予防・進行の阻止が重要なことをしっかり理解しておきましょう。
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まとめ
農作業では、暑さ対策を徹底することが重要です。厳しい暑さの中の農作業は、熱中症と隣り合わせであることを自覚しましょう。まずは、この記事でご紹介した内容を参考に涼しく作業できるよう進めてみてください。
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