袖が長い服の直し方について、詳しく知りたいとお考えでしょうか?袖が長い服は、なんとなく野暮ったく見えますし、サイズが合っていないと着づらくてそのままにしてしまいがちですよね。とはいえ、きちんと直す方法が分からなくて困っていることでしょう。
そこで今回は、袖が長い服の直し方について詳しく解説します。ジャストサイズの袖丈にお直しするためにも、ぜひ参考にしてください。
袖が長い服をそのまま着るデメリット
袖が長い服をそのまま着ると、さまざまなデメリットがあります。たとえば、以下のようなものです。
- サイズ感が合っていないためだらしない印象になる
- 野暮ったく見えるためコーディネートしづらい
- 袖口が汚れがち
- 作業の邪魔になる
せっかくお気に入りの服であっても、これでは台無しです。ぜひとも、自分に合った袖丈に直しましょう。
袖が長い服の直し方と主な手順
それでは、袖が長い服の直し方と主な手順をそれぞれご紹介します。
STEP1:服を着て袖丈の仕上がり寸法を決める
まずは、服を着て袖丈の仕上がり寸法を決めましょう。袖丈は、自然に腕を下ろしたときに、手首の骨にちょうどかぶるぐらいの長さが基本です。
長過ぎても短過ぎてもバランスが悪くなるので、全身鏡を見ながら慎重に決めましょう。もしくは、家族や知人に同席してもらって意見を聞くのもよい方法です。
STEP2:仕上がり寸法+縫い代の長さにカットする
仕上がり寸法を決めたら、縫い代をプラスした長さに袖をカットしましょう。適切な長さにカットすることで、仕上がりの際にもたつきにくくなります。
いきなりカットするのが不安な場合は、しつけ糸で仮縫いしてから再度試着して確認してみてください。
STEP3:仕上がり寸法に合わせて縫う
ここまで準備ができたら、仕上がり寸法に合わせて縫っていきましょう。縫い方は、まつり縫いが基本です。丁寧に縫うことで、美しく仕上がります。
なお、縫うのが苦手な場合は、市販の裾上げテープや布用接着剤を使う方法も考えてみましょう。いずれの方法も、縫わずに袖丈を直すことができます。
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STEP4:試着をしてサイズ感を確認する
縫い終わったら、試着をしてみましょう。サイズ感を確認して、特に問題がなければ完了です。まだ長い、違和感があるといった場合は、微調整をしましょう。
なお、お直し後のお直しは難易度が高いため、無理をせずに専門店に依頼することも検討しましょう。
専門店にお直しを依頼するのもよい方法
袖丈を自分で直すことにこだわりがないのであれば、最初から専門店にお直しを依頼するのもよい方法です。お直しの費用はかかりますが、手間や時間を大幅に節約でき、仕上がりがきれいで満足度が高くなります。
なお、専門店に依頼する場合は基本的に預かりでの対応になるため、納期が約1~2週間かかることがあります。絶対に服を着たい日がある場合は、逆算して早めに依頼しましょう。
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まとめ
袖が長い服は、適切な袖丈に自分でお直しすることも可能です。まずは、自分に合う袖丈を正確に測定することから始めましょう。基本的には手縫いやミシンで縫うことをおすすめしますが、裾上げテープや布用接着剤を使って仕上げることも可能です。自分がやりやすい方法で、丁寧に作業していきましょう。自信がない場合は、最初から専門店にお直しを依頼するのも一つの方法です。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、さまざまなタイプの作業着・作業服をお取り扱いしています。ご入用の際は、ぜひいろいろとチェックしてみてください。
