作業着を裾上げしたい方、ぜひこちらの記事をご覧ください。ズボン丈が長過ぎると、引きずってしまったり裾を踏みそうになったりして困りますよね。とはいえ、自分で直そうとしても、そもそもできるのか、どんな方法で直せばよいのかなど、よく分からなくて途方に暮れてしまっているのではないでしょうか。
そこで今回は、作業着の裾上げについて簡単にズボン丈を直す方法と流れを詳しくご紹介します。自分に合ったズボン丈に直すためにも、ぜひ読んでみてください。
作業着を裾上げしないリスク
作業着を裾上げしないままにすると、以下のようなリスクがあります。
- 見た目にだらしない印象になる
- 裾が汚れやすくなる
- 裾を踏んで転倒や機械への巻き込みによるケガ・事故のリスクが高まる
- 裾が擦り切れて作業着の寿命が短くなる
裾が長いことでのメリットは何もありませんから、速やかに適切な長さに裾上げしましょう。
作業着を自分で簡単に裾上げする3つの方法
ここでは、作業着を自分で簡単に裾上げする方法を3つご紹介します。いずれの方法も仕上がり寸法(+縫い代)をきちんと測定し、印をつけておくことが基本です。
裾上げテープを使う
作業着を裾上げする方法として、裾上げテープを使うやり方があります。縫わない方法のひとつで、誰でも簡単に裾上げができるのがポイントです。詳しくは、以下を参考にしてください。アイロンで接着するタイプの裾上げテープも、基本的には同じやり方でできます。
- ズボンを裏表にする
- 裾をまくって仕上がり線の位置で折り、アイロンをかける
- 縫い代の裏側に裾上げテープを貼り付ける
- 縫い代とズボン本体を密着させるように圧迫して貼り付ける
裾上げテープは、基本的にやり直しできないものと考えましょう。失敗を防ぐには、曲がったりよれたりしないよう、ゆっくりと丁寧に貼り付けることがポイントです。
布用接着剤を使う
布用接着剤を使う方法でも、縫わずに作業着を裾上げできます。ただし、簡単なように見えて意外とコツがいる方法です。具体的なやり方や手順は、以下を参考にしてください。
- ズボンを裏表にする
- 裾をまくって仕上がり線の位置で折り、アイロンをかける
- 縫い代の裏側に適量の布用接着剤を塗布する
- 縫い代とズボン本体を密着させるように圧迫して貼り付ける
布用接着剤も、基本的にやり直しができません。ほぼ一発勝負になるので、慎重に作業していきましょう。塗布しすぎると、はみ出して仕上がりが汚くなるので気をつけてください。
手縫い・ミシン縫いで仕上げる
少し手間がかかってもキレイに仕上げたいのなら、手縫いもしくはミシンで仕上げるのがおすすめです。やり方やポイントは、以下をご覧ください。
- ズボンを裏表にする
- 裾をまくって仕上がり線の位置で折り、アイロンをかける
- 縫い代を三つ折りにしてまつり縫いする
縫う方法なら、間違えても基本的にはやり直しできます。縫い方が気に入らない場合などは、もう一度糸をほどいてやり直しましょう。
>>【関連記事】作業着を裾上げする方法!不器用でも簡単・キレイなやり方!
仕上がりにこだわるならお直し専門店に依頼を
作業着の裾上げで仕上がりにこだわるのなら、お直し専門店に依頼することがおすすめです。プロの手で正確にお直ししてもらうことで格段にキレイに仕上がり、耐久性も高くなります。
当然ながらお直し費用と納期(場合によっては1~2週間程度)がかかりますが、数千円程度で満足度の高い仕上がりを手に入れることが可能です。
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まとめ
作業着の裾上げは、自分でやることも可能です。市販の裾上げテープや布用接着剤を使う、手縫いやミシンで縫うといった方法の中から、自分がやりやすい方法でチャレンジしてみてください。なお、仕上がりにこだわりたい場合は、自分で裾上げするのではなく、お直し専門店に依頼することをおすすめします。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」では、豊富な種類の作業着用ズボンをお取り扱いしています。この機会に、新たに購入することもご検討ください。
