ユニフォームの下に着るインナーはこれ!夏におすすめの涼しい5選!

ユニフォーム(作業服)の下に着る夏インナー5選!蒸れ・汗染み対策の選び方

現場の作業服やユニフォームは、素材が厚手だったり通気性がよくなかったりして、夏場はどうしても汗だくになりがちです。そんなときに頼りになるのが、下に着るインナー。選び方ひとつで、汗のべたつきや汗染み、においの気になり方まで大きく変わってきます。

この記事では、作業服・ユニフォームの下に着る夏用インナーが必要な理由から、失敗しない選び方のポイント、実際におすすめできる人気モデル5選までまとめてご紹介します。

ユニフォームの下に着るインナーが重要な理由

ユニフォームの下に着るインナーが重要な理由

作業服やユニフォームは制服として毎日同じものを着る分、下に着るインナー選びが快適さを大きく左右します。ユニフォームの下にインナーを着ることには、主に次のような役割があります。

  • 汗を吸収・拡散して熱がこもるのを防ぐ(暑さ対策・熱中症対策)
  • 汗や皮脂を吸収し、ユニフォーム本体の汗染み・においを防ぐ
  • 肌とユニフォームの間に一枚挟むことで、チクチク感や静電気による不快感を軽減する
  • 冬場は逆に体温を保持し、防寒対策としても機能する

インナーの機能や素材次第では、関節や筋肉の動きをサポートしたり、血行を促進したりする効果も期待できます。自分に合ったインナーを選べば、それだけで作業効率も変わってくるはずです。

失敗しないインナー選びのポイント

夏用インナーと一口にいっても、種類や機能はさまざまです。次の4点を押さえておくと、自分に合った1枚を見つけやすくなります。

上半身用・下半身用で選ぶ

汗をかきやすいのは上半身だけとは限りません。太もも周りのべたつきや擦れが気になる場合は、下半身用のコンプレッションパンツやレギンスも検討しましょう。上下セットで揃えると、より快適に過ごせます。

長袖・半袖・ノースリーブで選ぶ

屋外作業で紫外線対策も兼ねたいなら長袖、動きやすさや涼しさを優先するなら半袖・ノースリーブが向いています。ユニフォームの袖丈に合わせて選ぶのもポイントです。

機能素材をチェックする

夏用インナーを選ぶときは、接触冷感・吸汗速乾・UVカット・消臭といった機能が備わっているかを確認しましょう。これらの機能が揃っているほど、汗をかいても肌離れがよく、においも抑えられます。

サイズ感で選ぶ

体にぴったり沿うコンプレッションタイプは動きやすさや着圧効果が魅力ですが、締め付けが苦手な人はゆるめのフィット感のモデルを選ぶのがおすすめです。サイズ表を確認し、自分の体型やユニフォームとの重ね着感で選びましょう。

>>【関連記事】メンズ用インナーのサイズの選び方|失敗しないコツと人気4選

作業服の下に着る夏インナーおすすめ5選

ここでは、ユニフォーム・作業服の下に着る夏用インナーで、特におすすめのモデルを5種類厳選してご紹介します。いずれも機能性・着心地ともに評判のよいモデルばかりです。

TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152

TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152

「TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152」は、新感覚のゆるピタインナーとしてキツい着心地が苦手な人にもおすすめです。春夏に嬉しい吸汗速乾・接触冷感・消臭といった機能を備えており、汗をかいてもさらっと快適に過ごせます。

また、UVカット機能もあるため、屋外での作業時の紫外線対策にも有効です。カラーはブラック系の3色から選べ、その日の気分で使い分けることができます。

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アイズフロンティア(I’Z FRONTIER)冷感コンプレッションハイネックシャツ #221

アイズフロンティア(I'Z FRONTIER)冷感コンプレッションハイネックシャツ #221

おしゃれでかっこいいと人気のインナーが、「アイズフロンティア(I’Z FRONTIER)冷感コンプレッションハイネックシャツ #221」です。実用性も高く、接触冷感・吸汗速乾・UVカット機能を備え、夏の屋外での着用にぴったりな1枚といえます。

こちらは個性的なアプリコットオレンジを含む5色展開で、おしゃれ心も満たしてくれます。

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バートル(BURTLE)エアーフィット ドライフィット 4070

バートル(BURTLE)エアーフィット ドライフィット 4070

人気のバートルからは、「バートル(BURTLE)エアーフィット ドライフィット 4070」がおすすめです。独自のドライストレッチ素材を採用し、高いストレッチ性で動きやすさと着心地のよさを実現しています。

夏を快適に乗りきるための吸汗速乾・消臭・UVカットといった機能を備えており、実用性の高さでも安定した人気を誇ります。7色の豊富なカラーバリエーションから、お好みで選べるのもポイントです。

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ジーベック(XEBEC)接触冷感コンプレッションパンツ 6705

ジーベック(XEBEC)接触冷感コンプレッションパンツ 6705

「ジーベック(XEBEC)接触冷感コンプレッションパンツ 6705」は、接触冷感ナイロン素材を採用した、夏特有の脚の暑さ対策にぴったりなコンプレッションレギンスです。UVカット・速乾性・吸汗性・消臭機能付きで、大変快適に過ごせます。

ユニフォームの下に着るインナーで下半身用をお探しなら、まずはチェックすべきでしょう。

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イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションレギンス

イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションレギンス

「イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションレギンス」は、ややゆったりとしたフィット感が心地よいコンプレッションレギンスです。接触冷感・吸汗速乾・UVカットなどの機能性に、高いストレッチ性を誇ります。

使いやすい4色展開に加え、すね部分に入ったワンポイントのロゴデザインがとてもおしゃれでさりげないスパイスになっています。

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季節や作業内容に応じた使い分け方

季節や作業内容に応じた使い分け方

ユニフォームの下に着るインナーは、1枚をオールシーズン使い回すのではなく、季節や作業内容に応じて使い分けるのがおすすめです。

夏は接触冷感・吸汗速乾タイプ、冬は保温性の高い起毛タイプというように、季節が変われば求められる機能も変わります。また、屋外作業が中心なら紫外線対策、屋内作業や倉庫作業が中心なら動きやすさを優先するなど、作業内容によっても最適な1枚は違ってきます。何種類か用意しておき、その日の気温や作業内容に合わせて使い分けると、1年を通して快適に過ごせるでしょう。長く着るためのお手入れ方法は、以下の記事も参考にしてみてください。

>>【関連記事】接触冷感の洗濯方法|インナーの効果を落とさない正しい洗い方

まとめ

作業服やユニフォームの下に着るインナーは、暑さ・汗染み・においの対策になるだけでなく、選び方次第で1日の疲れ方まで変わってきます。上半身用・下半身用や長袖・半袖の違い、接触冷感や吸汗速乾といった機能面を踏まえて、現場や季節に合った1枚を選びましょう。

まずは今回ご紹介した人気の5モデルを参考に、自分に合うインナーを探してみてください。「作業着専門通販 まもる君」では、このほかにもユニフォームの下に着るインナーを豊富に取り揃えています。ぜひあわせてチェックしてみてください。

>>【関連記事】冷感インナー最強はどれ?プロが徹底比較【2026最新】メンズおすすめランキング

>>【関連記事】冷感インナー(スパッツ)の下にパンツは履く?履かない?メリット・デメリットを解説

>>【関連記事】冷感インナーの効果的な使い方!「逆に暑い」を防いでもっと涼しく着るコツ

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