ユニフォームの下に着るインナーについて、詳しく解説します。ユニフォームをより快適に着るためには、その下に着るインナーが大変重要です。とはいえ、どうして重要なのか、実際にどんなものを選べばよいのかなど、分からないこともたくさんあるでしょう。
そこで今回は、ユニフォームの下に着るインナーで夏用におすすめのモデルを厳選して5種類ご紹介します。この夏を涼しく快適に乗り切るためにも、最後までよく読んでみてください。
ユニフォームの下に着るインナーが重要な理由
ユニフォームの下に着るインナーが重要なのには、以下のような理由があります。
- 汗を吸収・発散することで熱がこもるのを防ぐ(暑さ対策・熱中症対策)
- 寒いときは体温を保持する(寒さ対策・防寒対策)
- 汗や皮脂を吸収しユニフォームを清潔に保つ
また、インナーの種類によっては、関節や筋肉の動きをサポートする、血行を促進するといった効果を期待できるものもあります。インナーの選び方次第で、より快適に作業でき、結果的に作業効率もアップするのです。
ユニフォームの下に着るインナー【夏用】おすすめ5選
ここでは、ユニフォームの下に着るインナーで夏用のおすすめモデルを5種類厳選してご紹介します。いずれも、人気&評判のよいモデルばかりです。
TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152
「TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152」は、新感覚のゆるピタインナーとしてキツい着心地が苦手な人にもおすすめです。春夏に嬉しい吸汗速乾・接触冷感・消臭といった機能を備えており、汗をかいてもさらっと快適に過ごせます。
また、UVカット機能もあるため、屋外での作業時の紫外線対策にも有効です。カラーはブラック系の3色から選べ、その日の気分で使い分けることができます。
アイズフロンティア(I’Z FRONTIER)冷感コンプレッションハイネックシャツ #221
おしゃれでかっこいいと人気のインナーが、「アイズフロンティア(I’Z FRONTIER)冷感コンプレッションハイネックシャツ #221」です。実用性も高く、接触冷感・吸汗速乾・UVカット機能を備え、夏の屋外での着用にぴったりな1枚といえます。
こちらは個性的なアプリコットオレンジを含む5色展開で、おしゃれ心も満たしてくれます。
バートル(BURTLE)エアーフィット ドライフィット 4070
人気のバートルからは、「バートル(BURTLE)エアーフィット ドライフィット 4070」がおすすめです。独自のドライストレッチ素材を採用し、高いストレッチ性で動きやすさと着心地のよさを実現しています。
夏を快適に乗りきるための吸汗速乾・消臭・UVカットといった機能を備えており、実用性の高さでも安定した人気を誇ります。7色の豊富なカラーバリエーションから、お好みで選べるのもポイントです。
ジーベック(XEBEC)接触冷感コンプレッションパンツ 6705
「ジーベック(XEBEC)接触冷感コンプレッションパンツ 6705」は、接触冷感ナイロン素材を採用した、夏特有の脚の暑さ対策にぴったりなコンプレッションレギンスです。UVカット・速乾性・吸汗性・消臭機能付きで、大変快適に過ごせます。
ユニフォームの下に着るインナーで下半身用をお探しなら、まずはチェックすべきでしょう。
イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションレギンス
「イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションレギンス」は、ややゆったりとしたフィット感が心地よいコンプレッションレギンスです。接触冷感・吸汗速乾・UVカットなどの機能性に、高いストレッチ性を誇ります。
使いやすい4色展開に加え、すね部分に入ったワンポイントのロゴデザインがとてもおしゃれでさりげないスパイスになっています。
環境や状況に応じて使い分けるのがおすすめ
ユニフォームの下に着るインナーは、着る環境や状況に応じて使い分けることがおすすめです。
着る環境や状況が変われば、最適なインナーの種類も異なります。たとえば、夏用と冬用だけでも、インナーに求められる条件が異なるといった感じです。より快適に作業するためにも、さまざまな種類のインナーを比較し、その都度使い分けていくとよいでしょう。
まとめ
ユニフォームの下に着るインナーは、現場の環境や作業内容・季節に合った素材や機能なども総合的に判断して選ぶことが大切です。まずは、この記事でご紹介した人気のインナーを参考にして、いろいろと検討してみるとよいでしょう。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、ユニフォームの下に着るインナーを多数お取り扱いしています。さまざまなアイテムを比較して、お気に入りの1着を探してみてください。
