林業用の安全靴をお探しなら、ぜひこちらの記事をご覧ください。林業用の安全靴は、山道を歩いたり高所で作業したりするのに適したモデルを選ぶのがおすすめです。とはいえ、実際にどんな条件を満たしたモデルを選ぶとよいのかなど、分からないことだらけではありませんか?
そこで今回は、林業用におすすめの安全靴の選び方と共に、おすすめのモデルを厳選して4種類ご紹介します。林業に携わる皆さんは、最後まで必見です。
林業用の安全靴の選び方

まずは、林業用の安全靴の選び方を主なポイントに沿って見ていきましょう。
ロングタイプ(ブーツタイプ)
林業用には、ロングタイプ(ブーツタイプ)の安全靴をおすすめします。ロングタイプ(ブーツタイプ)の安全靴は、すねまでしっかりガードしてくれるため、安全性が高いからです。
もしくは、ミドルブーツタイプでも丈夫な素材・設計のモデルを選びましょう。
安全性・耐久性が高い
林業用に安全靴を選ぶのなら、ハードな環境でも耐えられる頑丈な素材および設計であることもマストです。林業の主な作業は、樹木の伐採であり、自然の中でのハードな作業が続きます。
また、山道を歩き続けることになることからも、安全性・耐久性の高さが求められます。
クッション性に富んでいる
クッション性に富んでいる安全靴は、長時間歩き続けても疲れにくいため、林業用に向いています。外部の衝撃が足に伝わりにくいため、歩くのが楽に感じます。
なお、単に柔らかいソールというだけではクッション性が高いとはいえないので、注意しましょう。
滑りにくい靴底
林業では山道を歩くため、滑りにくい靴底であることが必須です。山道は、きちんと舗装されていないため、ごつごつとした路面になっています。ごつごつとした路面は、どうしても滑りやすく、転倒・滑落などでケガをするリスクがあります。
また、木枝の伐採などの高所作業時に足元の安全性を確保するためにも、滑りにくい靴底でることは外せません。
林業用におすすめの安全靴4選
ここでは、林業用におすすめの安全靴を厳選して4種類ご紹介しましょう。いずれも、実用性が高くて人気抜群のモデルです。
喜多(KITA)高所用ワークブーツ MK7880
林業用の安全靴として、「喜多(KITA)高所用ワークブーツ MK7880」が人気です。こちらは、高所作業に適したブーツタイプの安全靴で、優れた屈曲性を誇ります。また、足元はマジックテープでしっかり固定でき、着脱も簡単です。
さらに、かかと部分に反射材付き、くるぶし保護パッド付きなど、細部にわたってこだわりが見られるモデルです。
シモン(simon)トリセオ 8538
「シモン(simon)トリセオ 8538」は、透湿性に優れた高級牛革を使用したブーツタイプの安全靴です。耐滑製・耐久性に優れ、高い安全性を実現しているため、林業用に向いています。
また、クッション性に富んでおり、履き心地も抜群で長時間履き続けても疲れにくい点でもおすすめです。
ミズノ(MIZUNO)オールマイティBA 29H ALMIGHTY BA 29H
林業用の安全靴に選ぶのなら、「ミズノ(MIZUNO)オールマイティBA 29H ALMIGHTY BA 29H」はいかがでしょう。安全性の高いブーツタイプでありながらも、軽量化にも成功し、足さばきも軽快で、履き心地も抜群です。
カラーはオーソドックスなブラックと、視認性に優れるホワイトの2色から選べます。
椿モデル 青木_椿モデル AG35 AG36
「椿モデル 青木_椿モデル AG35 AG36」は、高品質な牛革ベロア素材を使用した安全靴です。ブラックロープのオールハトメ仕様で、靴紐が外れにくい設計になっています。こちらは、足袋感覚で履けるアウターソールを採用しており、足の踏ん張りがききやすいのがポイントです。
また、ロングブーツタイプですが、サイドにファスナーがあるため、簡単に着脱できるのも魅力です。
まとめ
林業用の安全靴は、ロングタイプ(ブーツタイプ)、安全性・耐久性が高い、クッション性に富んでいる、滑りにくい靴底といった条件を満たすモデルがおすすめです。まずは、この記事でご紹介した4種類を参考にしていろいろと吟味してみるとよいでしょう。
なお、私ども「安全靴専門通販 まもる君」でも、林業用におすすめの滑りにくくて安全性の高い安全靴を多数ご用意しています。必ずこれだという1足が見つかりますので、ぜひチェックしてみてください。
