「丈夫な安全靴が欲しいけど、どんなポイントで選ぶとよいのだろう?」
こんなふうにお考えなら、こちらの記事をご覧ください。安全靴は、足を衝撃や踏み抜き事故から守るために丈夫に作られています。しかし、できるなら、その中でも丈夫さを重視して選びたいですよね。
そこで今回は、丈夫な安全靴の条件や丈夫でおすすめの安全靴を詳しくご紹介します。知っておいて損のない内容ですから、最後までお付き合いください。
丈夫な安全靴の条件とは?

丈夫な安全靴とは、どんな条件を満たしているのでしょうか。結論から言うと、JIS規格やJSAA規格の合格品ならまず大丈夫です。
JIS規格やJSAA規格は、高い安全性を満たすために一定の条件を掲げています。したがって、いずれかの規格を満たしていれば、安全性は問題ないと判断してよいでしょう。ただし、厳密に安全靴と言えるのは、JIS規格を満たしたモデルだけです。JSAA規格を満たした安全靴は、厳密にはプロテクティブスニーカーになります。より丈夫さを追求したいのなら、JIS規格を満たした安全靴がおすすめです。
サイズ感・履き心地などもトータルで選ぶこと

安全靴を選ぶときは、単に丈夫なことだけを重視すると失敗しやすいので注意しましょう。安全靴を快適に履くには、サイズ感や履き心地、クッション性の高さなどの点も重要です。
こうした点をきちんとチェックせずに選ぶと、満足度が低く、結局買い直すことになるものです。多少手間がかかっても、丈夫さ以外の点も含めてトータルで選びましょう。
丈夫でおすすめの安全靴(JIS規格合格品)4選
ここでは、丈夫でおすすめの安全靴(JIS規格合格品)の中から、特におすすめの4種類を厳選してご紹介します。
ジーベック(XEBEC)安全短靴 85021
「ジーベック(XEBEC)安全短靴 85021」は、シンプルなデザインと丈夫さで安定した人気を誇る安全靴です。事務作業にも現場作業にも対応できるビジネスデザインを採用しているので、幅広く応用できます。
また、軽量ウレタン2層底の採用でクッション性が高く、履き心地も抜群です。
ドンケル(DONKEL)ダイナスティ 中編上靴 DC803
かっこいい&丈夫な安全靴として多くのファンから愛されているのが、「ドンケル( DONKEL)ダイナスティ 中編上靴 DC803」です。歩行を面でとらえるダイナスティコンフォートを採用し、丈夫でありながらも優れた履き心地と歩きやすさを追求しています。そのほかにも、さまざまな機能を盛り込んでおり、大変人気です。
アッパーには牛クロム革を使っており、おしゃれなデザインにも注目の一足です。
シモン(simon)FD22
「シモン(simon)FD22」は、アッパーに牛革・ソールに合成ゴムを採用し、ハードな現場にも対応している丈夫な安全靴です。安全性と安定性を重視しており、実用性の高さも抜群です。
スッキリと洗練されたオーソドックスなデザインで、現場作業だけでなくビジネスシーンにも応用できます。
ミズノ(MIZUNO)マイティライン CU 11L MIGHTY LINE CU 11L F1GF250009
丈夫な安全靴をお探しなら、「ミズノ(MIZUNO)マイティライン CU 11L MIGHTY LINE CU 11L F1GF250009」もぜひチェックしてください。こちらは、丈夫さと柔らかい履き心地のよさを両立した、快適な安全靴です。
柔らかさと反発性に優れたミズノエナジーインソールなど、細部に至るまで老舗スポーツメーカーであるミズノ(MIZUNO)の技術力を詰め込んだ、魅力的な1足です。
まとめ
安全靴は元々丈夫に作られていますが、より丈夫さを追求したい場合は、JIS規格品を選ぶことをおすすめします。高い安全性と丈夫な設計・素材を使用しているため、高い満足感を得られるはずです。ただし、実際に選ぶときには、サイズ感・履き心地などもトータルで選ぶようにしましょう。
なお、私ども「安全靴専門通販 まもる君」でも、数多くの丈夫な安全靴をご用意し、おかげさまで大変ご好評をいただいています。まずは、いろいろと比較して、お気に入りの1足を探してみてください。
