徒歩通勤の皆さん、暑さ対策は万全でしょうか?夏は、じりじりと照りつける日差しにぐったりしてしまいますよね。すでに通勤だけで疲れてしまって、お困りのことでしょう。それに、熱中症にならないか、不安に感じているはずです。
そこで今回は、徒歩通勤の暑さ対策について詳しく見ていきます。夏の暑さに負けず、少しでも涼しく通勤するためにも、ぜひ最後まで読んでみてください。
徒歩通勤では暑さ対策を徹底すべき理由
徒歩通勤では、暑さ対策を徹底すべきです。その理由は、以下のとおりになります。
- 直射日光を長時間浴びてしまう
- 大量の発汗による脱水の恐れがある
- 勤務開始前に体調を整えておく必要がある
勤務先に到着したときに、すでに暑さで疲れ果てていては困ります。暑さ対策をしっかり行って、少しでも涼しく通勤しましょう。
徒歩通勤の暑さ対策のポイント
ここでは、徒歩通勤の暑さ対策のポイントを詳しくご紹介します。
日傘や帽子を使用する
徒歩通勤では、日傘や帽子を使用しましょう。今は、朝から強烈な日差しが降り注ぐため、何も対策しないでいると、暑さに負けてしまいます。また、同時に紫外線対策もでき、紫外線による疲労・日焼けを避けることが可能です。
日傘や帽子を使うだけでも、随分と差が出ますから、ぜひ試してみてください。
暑さ対策グッズを活用する
市販の暑さ対策グッズを活用すると、徒歩通勤が涼しく快適な時間に変わります。たとえば、以下のようなものがおすすめです。
- 氷のう(アイスパック)
- ネッククーラー
- ハンディファン
なお、リュックを愛用している人は、リュック用のメッシュプレートを活用するのもおすすめです。リュックと背中との間に隙間ができ、風とおしがよくなって背中に熱がこもるのを改善できます。
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徒歩通勤中でもこまめに水分・塩分を補給する
徒歩通勤中でも、こまめに水分・塩分を補給しましょう。勤務前だからという理由で、何も口にしないのはナンセンスです。
たとえば、ペットボトルの水+塩分タブレット、タンブラーボトルに入れたスポーツドリンクなどを口にするのがおすすめです。失われた水分や塩分を素早く補給でき、脱水による体調不良や熱中症の発症を抑えることができます。
なるべく時間に余裕を持つ
徒歩通勤では、なるべく時間に余裕を持って行動しましょう。時間がないと、どうしても急ぎ足や走ることになり、体温が急上昇して熱中症を発症するリスクがグンと高まります。
夏の間は、普段より10分早めに行動するようにしましょう。余裕をもって勤務先に到着でき、仕事もスムーズに開始できます。
思い切って在宅勤務の選択もおすすめ
朝から高温注意報などが出るような日は、無理をして徒歩通勤せず、思い切って在宅勤務に変更するのも一つの方法です。リモートワークであれば、外出する必要はありませんから、屋内で涼しく過ごすことができます。
在宅勤務の選択ができない場合でも、公共交通機関を使う、家族に車で送ってもらうといった方法を検討してみるとよいでしょう。
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まとめ
徒歩通勤では、朝であっても暑さ対策を徹底することが大切です。強烈な日差しを避け、紫外線を浴びないように対処することで、暑さをしのいで朝から無駄に疲労せずに済みます。まずは、今回ご紹介した内容を参考にしてみてください。
なお、私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、徒歩通勤の暑さ対策にも便利な涼しいグッズや冷感インナーなどを多数お取り扱いしています。この夏を無事に乗り切るためにも、ぜひご検討ください。
