メンズ用インナーは、自分の体に合ったサイズを選べるかどうかで着心地がまったく変わります。同じ「Mサイズ」表記でも、メーカーや品番が異なれば仕上がり寸法は違うため、なんとなく普段のサイズで選ぶと、動きにくかったり機能が十分に発揮できなかったりします。
特に作業着の下に着る場合は、一日中着けたまま動き続けるので、サイズ選びの失敗がそのまま作業効率に直結します。
そこでこの記事では、メンズ用インナーの正しいサイズの選び方を、採寸方法・サイズ表の見方から、冷感インナーやコンプレッションインナー特有の注意点まで詳しく解説します。あわせて、作業着の下に着るのにおすすめの人気インナー4選もご紹介するので、最後まで読んでみてください。
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メンズ用インナーはサイズの選び方が重要な理由

メンズ用インナーは、サイズの選び方で着心地や機能性が大きく変わります。主な理由は、以下の2つです。
● 着心地や動きやすさに直結する
● サイズが合っていないと、吸汗速乾やコンプレッションなどの機能を十分に発揮できない
体型は季節や生活習慣で少しずつ変化するものです。「以前買ったときのサイズだから」と思い込まず、今の自分の体に合っているか一度確認してみるとよいでしょう。
メンズ用インナーのサイズの選び方

メンズ用インナーのサイズ選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントを順に見ていきます。
まず自分の体を採寸する
サイズ表と自分の体を照らし合わせるには、正確な採寸が欠かせません。メジャーを使って、以下を測っておきましょう。
● 胸囲(脇の下を通る胸の一番太い部分)
● 胴囲(おへその位置)
● 着丈(気になる場合。肩から着たい丈まで)
数値が分かっていれば、各メーカーのサイズ表と照らし合わせるだけでサイズ選びの精度がぐっと上がります。
ヌード寸法・仕上がり寸法が自分のサイズに合っている
快適に着るためにも、メンズ用インナーのヌード寸法・仕上がり寸法が自分に合っているかきちんと確認しましょう。同じMサイズ表記でも、メーカーや品番が異なるとヌード寸法・仕上がり寸法も異なります。
普段着ているサイズという理由だけで選ぶと失敗するので、注意しましょう。
サイズが中間で迷ったときは「用途」で決める
採寸結果がM・Lの境目など中間サイズだった場合は、着る目的で判断するのがおすすめです。作業着の下にすっきり着たい、コンプレッション効果を重視したいなら小さめのサイズ、ゆったり着たい・締め付けが苦手なら大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。
迷ったときはワンサイズ下を選びがちですが、作業着の下に着る場合は突っ張り感がそのまま動きにくさにつながるため、無理はしないことが大切です。
動きやすい設計
作業着の下に着るメンズ用インナーは、動きやすい設計であることも重要です。実際に、脇の下や首回り、股関節周辺などの動きを考えて設計されたインナーは、とても動きやすくて快適に着こなせます。
特に、作業着用メーカーのメンズ用インナーは、動きやすい設計のものが多くておすすめです。
サイズ感とストレッチ性の関係を考える
サイズ感は、ストレッチ性の影響を大きく受けます。特に、コンプレッションウェアと呼ばれるインナーは、着圧効果によるフィット感が優れている一方で、サイズが小さいと窮屈に感じることがあります。
窮屈な着心地が苦手な方は、高ストレッチ素材を使用したインナーおよび自分に合ったサイズを選びましょう。
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冷感インナー・コンプレッションインナーはサイズの考え方が違う
冷感インナーやコンプレッションインナーは、一般的なインナーとサイズの考え方が少し異なります。冷感インナーは肌に密着させて接触冷感効果を得る設計のものが多く、普段よりぴったりめのサイズを選ぶと機能を発揮しやすくなります。
一方コンプレッションインナーは、着圧の強さがメーカーによって差があるため、初めて着る場合はサイズ表通りのジャストサイズから試すのが失敗しにくい選び方です。
肌着として着る場合とインナーとして着る場合の違い
肌着として毎日着るのか、作業着の下に機能性インナーとして着るのかで、選ぶべきサイズ感は変わります。肌着メインなら着心地を優先してゆとりのあるサイズ、作業着の下に着る機能性インナーなら、動きやすさと機能の両立を優先してジャストサイズを選ぶと失敗しにくくなります。
【最新板】作業着の下に着るおすすめのメンズ用インナー4選
ここでは、作業着の下に着るおすすめのメンズ用インナーを、夏用・冬用それぞれ2着ずつ、合計4着厳選してご紹介します。
夏用のおすすめメンズ用インナー
作業着の下に着る夏用のおすすめメンズ用インナーは、以下の2着です。
TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152
「TS Design(藤和)ロングスリーブシャツ 84152」は、ゆる過ぎずキツ過ぎない、快適な“ゆるピタ”設計で、インナーの締め付け感が苦手な方にもおすすめです。接触冷感・消臭・吸汗速乾など、夏場に嬉しい機能が満載な点も魅力といえます。また、ブラック系の合わせやすいカラー展開も、男性から人気の高い理由です。
イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションネオ ロングレギンス GTX03
「イーブンリバー(EVENRIVER)アイスコンプレッションネオ ロングレギンス GTX03」を作業ズボンの下にはくと、熱がこもりにくく涼しくて快適です。適度なフィット感のあるコンプレッションウェアで、吸汗速乾・抗菌防臭加工といった、夏に嬉しい機能も付いています。さらに、摩擦や引っかけにも強く、繰り返し洗濯してもヘタりにくい点もポイントです。
冬用のおすすめメンズ用インナー
次に、作業着の下に着る冬用のおすすめメンズ用インナーを2着ご紹介します。
Dickies(ディッキーズ)ウォームパワーサポート長袖 D-2188
冬場に着るととても暖かいと評判なのが、「Dickies(ディッキーズ)ウォームパワーサポート長袖 D-2188」です。肌ざわりのよい裏起毛素材ながら、吸汗速乾機能付きで、嫌な蒸れを防いで快適に着こなせます。胸元にはブランドロゴプリントが施され、おしゃれのアクセントにもなります。
バートル(BURTLE)ホットフィッテッドパンツ 4077
「バートル(BURTLE)ホットフィッテッドパンツ 4077」は、冷えやすい下半身の寒さ対策・防寒対策におすすめのメンズ用インナーです。また、吸汗速乾・制電・消臭の嬉しい機能付きで、4WAYストレッチニット素材と裏起毛素材を採用し、抜群の着心地を誇ります。さらに、男性に便利な前開きタイプで、トイレに行くときも助かります。
まとめ
メンズ用インナーは、サイズの選び方しだいで着心地のよさや動きやすさが大きく異なります。まずは自分の体を採寸し、ヌード寸法・仕上がり寸法をサイズ表と照らし合わせることが、失敗しないサイズ選びの第一歩です。サイズが中間で迷ったときは、着る目的で判断しましょう。
また、冷感インナーやコンプレッションインナーは通常のインナーとサイズの考え方が異なります。機能を重視するなら普段よりぴったりめ、初めて着るコンプレッションウェアならジャストサイズから試すのがおすすめです。
なお、作業着の下に着るメンズ用インナーを選ぶなら、さまざまな点から考えて、作業着用メーカーのインナーを選ぶことがおすすめです。私ども「作業着専門通販 まもる君」でも、今回ご紹介した4着をはじめ、作業着の下に着るインナーを豊富に取り揃えています。ぜひ、チェックしてみてください。
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