工事用ヘルメットのサイズが合わない、頭が大きくて普通サイズだと窮屈…とお悩みではないでしょうか?
実は、ヘルメットには「特大」「LLサイズ」と呼ばれる大きめモデルがあり、頭囲64cm前後まで対応する製品も多数販売されています。この記事では、作業用・工事用におすすめの大きいサイズのヘルメットを、厳選して5種類ご紹介します。あわせてサイズの測り方や、64cmを超える場合の対処法も解説しますので、大きめのヘルメットをお探しの方はぜひ参考にしてください。
工事用ヘルメットのサイズ、大きめモデルはどこまで対応?

頭のサイズは個人差が大きく、一般的な工事用・作業用ヘルメットの対応頭囲はおよそ54~63cm程度が主流です。「普通サイズだと入らない」「かぶれても窮屈」という方のために、各メーカーは頭囲64cm前後まで対応する「特大」「LLサイズ」のヘルメットを別ラインで用意しています。本記事で紹介する5製品も、いずれもこの特大サイズに該当します。
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自分のヘルメットサイズ(頭囲)の測り方
大きいサイズを選ぶ前に、まず自分の頭囲を正確に測っておくと失敗しません。測り方は次の通りです。
①メジャーを、額の一番出っ張った部分と後頭部の一番出っ張った部分を通るように水平に一周させる
②きつく締めすぎず、実際にヘルメットをかぶる高さに近い位置で測る
③測った数値(cm)を、各メーカーのサイズ表と照らし合わせる
測った頭囲がおおよそ64cm前後までであれば、後述する特大サイズのヘルメットで十分対応できます。65cmを超える場合は、後半の「頭囲65cm以上の方」の項目もあわせてご確認ください。
大きいサイズのヘルメットがおすすめな人は?

ここでは、大きいサイズのヘルメットが向いている人の特徴を具体的に見ていきましょう。
普通サイズだとヘルメットが浮いてしまう人
普通サイズのヘルメットをかぶると浮いてしまうなら、それは頭に対してヘルメットが小さい証拠です。頭がヘルメットに収まりきらず、浮いた状態のまま作業を続けるのは危険。大きいサイズに替えれば、この浮きは解消できます。
普通サイズでも入るけど窮屈に感じる人
入るには入るけれど窮屈…という人も、大きいサイズを選んだほうが無難です。窮屈なヘルメットを長時間かぶり続けると、締め付けによる頭痛や、集中力の低下につながります。大きいサイズならしっかりフィットし、安全性もぐんと高まります。
ロングヘアを収納したい人
ロングヘアや毛量の多い人も、大きいサイズが向いています。普通サイズでは髪をまとめて収納しきれず、はみ出したり浮いたりしがちだからです。今使っているヘルメットで頭が浮く、フィットしないと感じたら、一度大きいサイズを試してみてください。
【作業用・工事用】大きいサイズのヘルメット5選
作業用・工事用の大きいサイズのヘルメットのうち、特に人気&おすすめの5種類について詳しくご紹介します。
谷沢製作所(タニザワ)作業用大きめヘルメット ST#160-AZ 特大サイズ
「谷沢製作所(タニザワ)作業用大きめヘルメット ST#160-AZ 特大サイズ」は、飛来落下物・墜落時保護・電気用の3つの国家規格を満たしており、カラーは白・黄色の2色からお好みで選べます。こちらは、対応可能な頭囲が最大64cmとなっています。
谷沢製作所(タニザワ)作業用大きめヘルメット ST#154-EPZ 特大サイズ
谷沢製作所(タニザワ)の大きいサイズのヘルメットでは、「谷沢製作所(タニザワ)作業用大きめヘルメット ST#154-EPZ 特大サイズ」もおすすめです。ひさし付きの野球帽タイプで、日差しを遮ることができるため、屋外での作業にもおすすめです。白・黄色の2色から選べ、飛来落下物・墜落時保護・電気用の3つの国家規格を満たしています。こちらは、64cmまでの頭囲に対応可能です。
DICヘルメット 作業用大きめヘルメット SYA-II型特大内装-SYA-II L式(ABS)
「DICヘルメット 作業用大きめヘルメット SYA-II型特大内装-SYA-II L式(ABS)」は、アメリカンタイプのかっこいいヘルメットです。飛来落下物・墜落時保護・電気用の3つの国家規格を満たしており、つば付き・溝付きで、雨天時の屋外作業にも向いています。こちらの対応可能な頭囲は、64.5cmまでです。
スターライト工業 作業用大きめヘルメット PC-100L
スターライト工業も、大きいサイズのヘルメットを制作しています。「スターライト工業 作業用大きめヘルメット PC-100L」は、飛来落下物・墜落時保護・電気用の3つの国家規格を満たしており、幅広い作業に使えることでも人気です。対応可能な頭囲は、64cmまでとなっています。
進和化学工業(シンワ) 作業用大きめヘルメット SS-88-3型T式
「進和化学工業(シンワ) 作業用大きめヘルメット SS-88-3型T式」は、かっこいいアメリカンタイプの作業用ヘルメットになります。飛来落下物・電気用の2つの国家規格を満たしており、安全性の高さもポイントです。最大64cmまでの頭囲に対応可能で、雨だれ防止溝付きで、屋外での作業にもおすすめします。
頭囲65cm以上・70cm近い方はどうする?
ここで紹介した特大サイズは、頭囲64~64.5cm程度までの対応です。「64cmでも入らない」「70cmに近い」という方は、以下の方法もあわせて検討してみてください。
・内装のヘッドバンドやクッションを、薄手・調整幅の広いタイプに交換する
・購入前にメーカーまたは当店(まもる君)へ在庫状況・対応可否を問い合わせる
・ヘルメットの形状にこだわらないなら、半ヘルメットなど別タイプも選択肢に入れる
無理に窮屈なヘルメットを使い続けると安全性が下がります。頭囲が大きい方ほど、購入前のサイズ確認は特に丁寧に行うことをおすすめします。
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まとめ
工事用・作業用ヘルメットのサイズで悩んだら、頭囲64cm前後まで対応する特大サイズを検討してみましょう。普通サイズで頭が浮く、窮屈に感じる、ロングヘアを収納したいという方には、大きいサイズのヘルメットがおすすめです。
まずは自分の頭囲を測ったうえで、この記事でご紹介した5種類を中心に吟味してみてください。頭囲が64cmを超える方は、内装の調整やメーカーへの事前確認も忘れずに。
「作業用・工事用ヘルメット専門通販 まもる君」でも、人気の大きいサイズ・LLサイズのヘルメットを多数取り揃えていますので、ぜひご検討ください。
