「ヘルメットに社名ロゴを名入れしたいけれど、印刷とステッカーどちらがいいのか分からない」という方は多いのではないでしょうか。ヘルメットに社名ロゴを名入れすると、自社の従業員だとひと目で分かる、統一感が出て会社の信頼感が高まる、着用者のモチベーションが上がるなど、多くのメリットがあります。
この記事では、名入れ加工の主な方法と選び方のポイント、社名ロゴの名入れ印刷・ステッカー貼りにおすすめのヘルメット3選まで、工事用・作業用ヘルメット専門店「まもる君」が詳しく解説します。
ヘルメットの名入れは新規購入と同時がおすすめ

ヘルメットの名入れは、新規購入と同時に依頼するのがおすすめです。主な理由は、以下のとおりです。
- 持ち込みでの名入れより仕上がりがキレイ
- 目的や好みによってさまざまな種類のヘルメットを選べる
ヘルメットの名入れは持ち込みでも可能ですが、持ち込みでの名入れに対応している業者は多くありません。対応していても料金が割高になりやすく、帽体の形状によっては仕上がりが保証されない場合もあります。持ち込みでの名入れを検討している方は、事前にメリット・デメリットを押さえておきましょう。
>>【関連記事】ヘルメットの名入れは持ち込みでもできる?メリット・デメリットを解説!
名入れ加工の主な方法|シルクスクリーン印刷・ステッカー・カッティングシート
ヘルメットへの名入れ加工にはいくつかの方法があり、デザインや発注数によって向き・不向きが異なります。ここでは代表的な3つの方法を紹介します。
シルクスクリーン印刷
版を使ってインクを刷り込む方法で、耐久性と発色の良さに優れています。同じデザインをまとめて名入れする場合に向いており、複数人分の社名ロゴをまとめて発注するケースで多く選ばれています。ただし、デザインごとに版代がかかるため、1〜2個だけの少量注文だと割高になりやすい点には注意しましょう。
ステッカー(シール)加工
あらかじめ印刷したステッカーを貼り付ける方法で、フルカラーのデザインにも対応しやすく、少量からでも比較的発注しやすいのが特徴です。貼り替えができるので、部署異動や退職などで名前を変更したい場合にも対応しやすいというメリットがあります。
カッティングシート・切り文字
単色のロゴや文字であれば、カッティングシートで型抜きした切り文字を貼る方法もあります。シンプルなデザインならコストを抑えやすい一方、細かいグラデーションや多色デザインには不向きです。
どの方法が最適かは、デザインの複雑さや発注数、予算によって変わります。迷ったときは、名入れ加工の実績が豊富な専門店に相談すると、目的に合った方法を提案してもらえます。
名入れ加工におすすめのヘルメットの選び方

ここでは、名入れ加工におすすめのヘルメットの選び方を、具体的にご紹介しましょう。
名入れ加工が映えるシンプルなデザイン
まずは、名入れ加工が映えるシンプルなデザインを選ぶと間違いがありません。社名ロゴが際立ち、視認性がアップします。
凹凸が多いヘルメットは、どうしても名入れ部分が歪んでしまいがちなので、注意しましょう。
カラーバリエーションが豊富
カラーバリエーションが豊富なヘルメットを選ぶと、こだわりや個性のある仕上がりになります。他社と差別化したい、社名ロゴを際立たせてインパクトを残したいといった場合にもおすすめです。
また、デザイン性の高さを重視したい場合にも、想像力を掻き立ててくれることでしょう。
必要な機能・性能を満たしている
名入れ用のヘルメットを選ぶ場合でも、使用目的に合った機能・性能を満たしていることが大前提です。具体的には、以下のとおりです。
- 飛来落下物:主に上方からの飛来物・落下物による衝撃から頭部を保護する
- 墜落時保護:主に高所からの墜落時に加わる衝撃から頭部を保護する
- 電気用:電気工事などによる通電から頭部を保護する
名入れの位置にも注意する
社名ロゴやステッカーを貼る位置にも配慮が必要です。型式検定合格ラベルやシールド、あご紐まわりなど、安全性に関わる表示や部品を隠さない位置を選びましょう。フロント・サイド・バックなど、視認性が高くデザインも映える位置を加工業者に相談しながら決めるのがおすすめです。
社名ロゴの名入れ印刷・ステッカー貼りにおすすめのヘルメット3選
ここでは、社名ロゴの名入れ印刷やステッカー貼りにおすすめのヘルメットを厳選して3種類ご紹介します。
谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1830-JZ II 飛翔special エアライト
名入れ用のヘルメットとして、「谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1830-JZ II 飛翔special エアライト」をおすすめします。こちらは、独自の内装システムエアライトに、衝撃吸収性の高いブロックライナーを採用し、涼しい&安全性の高いことが特徴です。また、使いやすい6色のカラーバリエーションから、お好みで選ぶことができます。
>>谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1830-JZ II 飛翔special エアライトの遮熱練り込みタイプはコチラ
谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1230-JZV(EPA) エアライトS
「谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1230-JZV(EPA) エアライトS」は、大変涼しいヘルメットで、夏場の熱中症対策用としても人気です。365gと軽い&独自の内装システムエアライトSを採用しており、風とおしがよく快適に着用できます。>>谷沢製作所(タニザワ)作業用・工事用ヘルメット ST#1230-JZV(EPA) エアライトSの遮熱練り込みタイプはコチラ
進和化学工業(シンワ)作業用・工事用ヘルメット SS-19V型T-P式RA
「進和化学工業(シンワ)作業用・工事用ヘルメット SS-19V型T-P式RA」こちらは、名入れが映える15色の本体に、お好み16色のバリエーションのクリアバイザーを選んで装着できます。クリアバイザーは着脱可能で、幅広い目的に活用できて便利です。>>進和化学工業(シンワ)作業用・工事用ヘルメット SS-19V型T-P式RAの遮熱練り込みタイプはコチラ
ヘルメットの名入れに関するよくある質問
Q. ワークマンでもヘルメットの名入れはできますか?
ホームセンターや量販店でヘルメットの名入れオプションを扱っている場合もありますが、対応内容や仕上がりの品質は店舗・時期によって異なります。カラーバリエーションの豊富さや仕上がりの均一性を重視するなら、名入れ加工の実績が豊富な専門店での新規購入がおすすめです。
Q. 名入れは自分で(自作で)できますか?
市販のステッカーやカッティングシートを使えば、自分で名入れすることも可能です。ただし、曲面がある帽体にきれいに貼るにはコツが必要で、耐久性や仕上がりの美しさは専門業者による加工に軍配が上がります。自作での名入れを検討している方は、事前に具体的な手順やコツを確認しておくと失敗を防げます。
>>【関連記事】工事用ヘルメットを自作でカスタム!名入れ・塗装のやり方とキレイに仕上げるコツ
まとめ
ヘルメットの名入れ加工には、シルクスクリーン印刷・ステッカー・カッティングシートなど複数の方法があり、デザインや発注数に応じて選ぶことが大切です。ヘルメット本体は、名入れ加工が映えるシンプルなデザイン、カラーバリエーションが豊富、必要な機能・性能を満たしているといったポイントで選ぶと失敗がありません。
私ども「工事用・作業用ヘルメット専門店 まもる君」でも、名入れ用に人気のヘルメットを多数取り扱っています。社名ロゴなどの名入れも同時にお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。
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