防災ヘルメット

防災ヘルメットの耐用年数は何年?国家検定合格品のおすすめ5選

防災用ヘルメットは、国家検定合格品を選びましょう。国家検定合格品は、一定の安全基準をクリアしているため、災害発生時・避難時に頭部を保護して命を守ってくれるのに十分な性能を持っています。
とはいえ、国家検定合格品といっても、実際にどんな基準をクリアしていればよいのか、また何年くらい使えるのか、よく分からないこともあるのではないでしょうか。
そこで今回は、国家検定合格品の防災用ヘルメットとはどんなものか、耐用年数の目安とあわせて詳しく見ていきます。さらに、人気の防災用ヘルメット(国家検定合格品)も厳選して5種類ご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください。

国家検定合格品の防災ヘルメットとは?

ヘルメットをもつ女性作業員
国家検定合格品の防災ヘルメットとは、地震などの災害発生時や避難時に頭部を守るのに十分な強度を満たしており、防災用に適していると認められたヘルメットのことです。
具体的には、「飛来落下物」の規格を満たしていれば防災用ヘルメットとしての役割を十分に果たせると考えてよいでしょう。上方からの落下物による頭部への衝撃を防ぎ、命を守ってくれます。また、墜落時に頭部へかかる衝撃を和らげる「墜落時保護」の規格も同時に満たしていれば、さらに安心です。

【国家検定合格品】防災用ヘルメットにおすすめの5選

ここでは、防災用におすすめの国家検定合格品ヘルメットを5種類厳選してご紹介します。

谷沢製作所(タニザワ) 超軽量 防災ヘルメット

タニザワの防災ヘルメット

特別価格:¥

「谷沢製作所(タニザワ) 超軽量 防災ヘルメット」は、約340gの軽量さが特徴で、長く着用していても疲れにくい防災用ヘルメットになります。飛来落下物の国家検定合格品で、万が一の際にも安心です。
また、雨だれ防止溝付きで突然雨が降ってきても顔が濡れにくく、コスパのよさも抜群です。

進和化学工業(シンワ)防災用ヘルメット EH型EH-P式R

シンワの防災ヘルメット

特別価格:¥

「進和化学工業(シンワ)防災用ヘルメット EH型EH-P式R」は、クセのないシンプルなデザインの防災用ヘルメットです。飛来落下物・墜落時保護・電気の3つの国家検定合格品で、作業用・工事用ヘルメットとしても人気です。
こちらは、10色のカラーバリエーションからお好みで選べます。

DICヘルメット 防災用折りたたみヘルメット IZANO2 イザノ AA21型HA7-K21式

DICヘルメット

特別価格:¥

「DICヘルメット 防災用折りたたみヘルメット IZANO2 イザノ AA21型HA7-K21式」は、大人から子どもまで簡単にサイズを調整できる防災用折りたたみヘルメットになります。「飛来落下物」と「墜落時保護」の2つの国家検定合格品で、安全性の高さも保証済みです。
簡単に折りたたみ可能で、省スペースで保管できるため、広い保管スペースを確保できない場合にもおすすめです。

加賀産業(KAGA) 防災用折りたたみヘルメット オサメット KGO-1

オサメット

特別価格:¥

防災用折りたたみヘルメットの「加賀産業(KAGA) 防災用折りたたみヘルメット オサメット KGO-1」は、「飛来落下物」の国家検定合格品です。機能性と機動性に優れた設計で、いざというときにも簡単に着用できます。
A4サイズのパッケージに収納可能で、本棚やキャビネット、机の引き出しなどで備蓄できて便利です。

トーヨーセフティ (TOYO) 防災用折りたたみヘルメット BLOOM3 MOVO No.105

トーヨーセーフティ折り畳みヘルメット

特別価格:¥

「トーヨーセフティ (TOYO) 防災用折りたたみヘルメット BLOOM3 MOVO No.105」は、「飛来落下物」と「墜落時保護」の2つの国家検定合格品です。折りたたみタイプの防災用ヘルメットでありながら、一般的なヘルメットと変わらない見た目になっています。
本体とライナーに帯電防止加工をしており、ホコリが付きにくいのも特徴です。

防災ヘルメットの耐用年数はどれくらい?

ヘルメットの作業員
防災ヘルメットは、購入して備蓄したら終わりではありません。プラスチック素材は空気中の水分や紫外線の影響を受けて少しずつ劣化するため、箱に入れたまま未使用で保管していても耐用年数があります。目安は購入から3年ほどで、これを過ぎたら劣化がないか点検し、早めの買い替えを検討しましょう。
素材によって劣化の進み方には差があり、FRP(繊維強化プラスチック)製はやや長持ちする一方、ABSやPE樹脂製は劣化が早めに進む傾向があります。あご紐やハンモックなどの内装パーツは帽体よりも劣化が早いので、あわせてチェックしておくと安心です。

会社などで防災用ヘルメットを備蓄している場合は、労働安全衛生法にもとづく安全配慮義務の観点から、耐用年数を過ぎたものは早めに交換しておくのが望ましいでしょう。家庭での備蓄に法律上の交換義務はありませんが、いざというときに頭部を守れなければ意味がありません。年数を目安に、定期的に見直す習慣をつけておきましょう。

着用練習と定期点検を忘れずに

国家検定合格品の防災ヘルメットを購入しただけで、安心してはいけません。防災ヘルメットは、正しく着用できてこそ、本来の性能を発揮できるからです。いざというときに素早くかぶれるよう、普段から着用練習をしておきましょう。
点検では、帽体にひび割れ・変色・へこみがないか、あご紐やハンモック(内装)がすり切れていないかを確認してください。落下や衝突などで一度でも強い衝撃を受けたヘルメットは、外見に異常がなくても再利用せず、新しいものに交換しましょう。

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まとめ

防災ヘルメットは、国家検定合格品を選びましょう。安全性が高く、災害発生時・避難時に安心して着用できます。具体的には、「飛来落下物」の規格を満たしていれば、問題ありません。
また、防災ヘルメットには耐用年数があり、未使用でも3年ほどを目安に点検・買い替えを検討することが大切です。購入して終わりにせず、定期的な点検まであわせて備えておきましょう。
なお、私ども「作業用・工事用ヘルメット専門店 まもる君」でお取り扱い中の防災ヘルメットは、すべて国家検定合格品で、安心してお求めいただけます。今回ご紹介した5種類をはじめ、ぜひチェックしてみてください。

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