艶消しの工事用ヘルメットに注目!つや消し・マット加工のおすすめをご紹介!

艶消しの工事用ヘルメット3選|メリット・デメリットとお手入れ方法

艶消し(つや消し・マット加工)の工事用ヘルメットが、現場からじわじわと支持を集めています。艶ありの定番ヘルメットに比べて光の反射を抑えられるうえ、見た目もぐっとスマートになるからです。 この記事では、艶消しヘルメットが選ばれる活用シーンから、艶あり・艶消しそれぞれのメリット・デメリット、実際に人気の高いおすすめモデル、購入後に気をつけたいお手入れ方法まで、まとめてご紹介します。

艶消しの工事用ヘルメットの活用シーン

艶消しの工事用ヘルメットの活用シーン

艶消しの工事用ヘルメットが実際にどんな場面で選ばれているか、代表的な3つのシーンを見ていきましょう。

舞台の裏方作業

艶消しの工事用ヘルメットは、舞台の裏方作業にぴったりです。照明の反射を防ぎ、スタッフとしての存在感を抑えられるからです。 裏方として目立たず作業したい、出演者や観客の視線を遮りたくないという現場では、艶消しの工事用ヘルメットが重宝します。

屋外での建設工事

屋外の建設工事にも、艶消しの工事用ヘルメットが活躍します。太陽光の反射を抑えられるからです。 強い日差しが目に入ると思わぬ事故につながることがありますが、艶消しの工事用ヘルメットならその心配がぐっと減ります。夏場の屋外現場や、ガラス面・水面の照り返しが強い現場ほど効果を実感しやすいでしょう。

>>【関連記事】工事現場のヘルメット着用義務とは?罰則リスクと正しい選び方を解説

他社との差別化

他社との差別化ができるのも、艶消しの工事用ヘルメットが人気な理由です。艶消しの工事用ヘルメットは、スマートでかっこいい印象になるため、対外イメージの向上や企業名の認知度アップが可能になります。 普段は艶ありのヘルメットを使っている場合でも、来客対応時や現場見学会用に艶消しモデルを別途用意しておくと、印象に差をつけられます。

艶消し(つや消し)と艶ありヘルメットの違い・メリット・デメリット

どちらを選ぶか迷っている方のために、艶消しと艶ありそれぞれの特徴を整理しました。

艶消しヘルメットのメリット

  • 照明や太陽光の反射を抑えられる
  • スマートで高級感のある見た目になる
  • 指紋や皮脂の跡が艶ありタイプより目立ちにくい

艶消しヘルメットのデメリット・注意点

  • 傷がつくと目立ちやすく、艶ありのようにコンパウンドで簡単には消せない
  • 研磨剤入りクリーナーが使えないなど、お手入れに気を遣う
  • 使い込むうちに艶の質感が変化してくることがある

反対に艶ありヘルメットは、傷がついても目立ちにくく、汚れも拭き取りやすいのが強みです。 「見た目のスマートさ・照り返し対策」を重視するなら艶消し、「お手入れのしやすさ・耐久感」を重視するなら艶ありを選ぶとよいでしょう。

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艶消しの工事用ヘルメットのおすすめ3選

ここでは、艶消しの工事用ヘルメットのうち、特におすすめの3種類をご紹介します。

進和化学工業(シンワ) 作業用つや消しヘルメット SS-19V型T-P式RA

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艶消しの工事用ヘルメットは、「進和化学工業(シンワ) 作業用つや消しヘルメット SS-19V型T-P式RA」が要チェックです。飛来落下物・墜落時保護の安全基準を満たしており、通気孔付きで風とおしがよく、蒸れを防いで快適に着用できます。 こちらはおしゃれな7色展開で、つや消し・マット加工のヘルメットの楽しみが広がります。

トーヨーセフティ(TOYO)作業用つや消しヘルメットVenti EM

特別価格:¥

トーヨーセフティ(TOYO)作業用つや消しヘルメットVenti EM」も、艶消しの工事用ヘルメットで高い人気を誇ります。飛来落下物・墜落時保護の安全基準を満たしており、通気孔付き、紫外線を99.9%カットするバイザー付きで、屋外での建設工事にもぴったりです。 こちらは、帽体3色×バイザー3色からお好みの組み合わせを選べるのも嬉しいポイントです。

谷沢製作所(タニザワ)舞台関係者専用ヘルメット マットブラックST#1840-FZ-BL

特別価格:¥

舞台関係者の皆さんには、「谷沢製作所(タニザワ)舞台関係者専用ヘルメット マットブラックST#1840-FZ-BL」をおすすめします。美しい艶消しマットブラック加工がおしゃれでかっこいいだけでなく、照明の反射を防いで裏方に徹することが可能です。 もちろん、飛来落下物・墜落時保護の安全基準を満たしているので安心して着用できます。さらに、ワンタッチバックルや黒のあごひもを採用するなど、至れり尽くせりです。

つや消し・マット加工の工事用ヘルメットのお手入れについて

つや消し・マット加工の工事用ヘルメットのお手入れについて
つや消し・マット加工の工事用ヘルメットは、艶ありタイプに比べて傷や汚れが目立ちやすいため、お手入れにちょっとしたコツが要ります。押さえておきたいポイントは以下の3つです。

  • 乾拭きは避ける(表面についた砂やホコリで擦り傷になりやすいため、まずは水拭きで汚れを浮かせてからやさしく拭き取る)
  • 研磨剤入りのクリーナーやコンパウンドは使わない(艶消し加工そのものを傷めてしまいます)
  • 汚れがひどい場合は、艶消し・マット塗装専用のクリーナーやコーティング剤を使う(艶を保ったまま汚れだけを落とせます)

艶消しヘルメットは、一度ついた傷を完全には消せません。目立つ傷がついてしまった場合は、無理に自分で研磨せず、メーカーへの相談や買い替えも検討しましょう。日頃から専用クリーナーで軽く拭き上げておくと、艶消しの質感を長く保てます。

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まとめ

艶消し(つや消し・マット加工)の工事用ヘルメットは、光の反射を抑えられるスマートな見た目で人気が急上昇中です。舞台の裏方作業や屋外での建設工事、他社との差別化など、活用シーンは幅広くあります。一方で傷や汚れが目立ちやすいという注意点もあるため、専用クリーナーでのお手入れを習慣にして長く使いましょう。
なお、私ども「作業用・工事用ヘルメット専門通販 まもる君」でも、おしゃれでかっこいいと評判&人気の艶消しの工事用ヘルメットをお取り扱いしてます。この記事で紹介したおすすめ3選もぜひチェックしてみてください。

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