新規格対応 胴ベルト型安全帯(1丁掛け)
胴ベルト型安全帯 1丁掛けの選び方How to Choose
新規格対応の胴ベルト型安全帯(一本つり)の、ランヤードが1本の「1丁掛け」です。メーカーから探せます。
- メーカーで選ぶサンコー(タイタン/TITAN)・椿モデル・藤井電工(ツヨロン/TSUYORON)・谷沢製作所(タニザワ)
- 2丁掛けがよいとき2丁掛け
- ほかのタイプ新規格対応 胴ベルト型安全帯(全て)・新規格対応 ハーネス型安全帯
- 迷ったときフルハーネス型安全帯の義務化について・安全帯のQ&A集
よくある質問FAQ
- Q. 胴ベルト型の安全帯は、何メートルの高さまで使えますか?
高さ6.75m以下です。6.75mを超える高さでは使えないので、フルハーネス型を使います。くわしくはフルハーネス型安全帯の義務化についてをご覧ください。 - Q. 1丁掛けと2丁掛けは、何が違いますか?
ランヤードが1本か2本かの違いです。2丁掛けは、フックを掛け替える間も片方が掛かったままになります。 - Q. 安全ベルトや腰ベルトと呼ばれるものは、胴ベルト型ですか?
はい、腰に巻く胴ベルト型の墜落制止用器具のことです。新規格の胴ベルト型は、一本つりです。 - Q. 古い規格の安全帯は、まだ使えますか?
使えません。2022年1月2日から、古い規格の安全帯は販売も着用もできません。新規格の墜落制止用器具を使ってください。 - Q. どれくらいで交換しますか?
法律で使用期限は決められていません。メーカーの団体(安全帯研究会)の目安は、ロープ・ランヤード・ストラップが使い始めてから2年、それ以外が3年です。くわしくは安全帯のQ&A集をご覧ください。
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