内縫いタイプの革手袋
内縫いの革手袋の選び方How to Choose
内縫いタイプの革手袋は、縫い目が内側にある革手袋で、溶接用の革手袋(溶接手袋)によく使われます。作業中に縫い目が引っかからず、溶接などで火が当たっても糸が切れにくい形です。
- 手首の形ずれにくいマジック止めや、着脱しやすいジャージの手首があります。
- 通気性手の甲が布の甲メリヤスタイプはムレにくくなります(溶接には不向きです)。甲メリヤスタイプ
- 縫い方で比べる外縫い(背縫い)タイプ・革手袋の一覧
よくある質問FAQ
- Q. 内縫いと外縫い(背縫い)の違いは?
内縫いは縫い目が内側にあり、作業中に引っかからず、火が当たっても糸が切れにくい形です。外縫いは縫い目が外側にあり、手に縫い目が当たらないので履き心地がよい形です。溶接には内縫いが向いています。くわしくは革手袋の選び方をご覧ください。
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