失敗しない作業ヘルメットの選び方

《 機能・性能 》
様々な機能・特徴をもった、作業用ヘルメット・工事用ヘルメット・非常用防災ヘルメットをご用意いたしました。それぞれの特徴を参考に、目的にあった商品選びにお役立てください。
《 材 質 》
様々な材質の作業用ヘルメット・工事用ヘルメット・非常用防災ヘルメットをご用意いたしました。各材質の特性を一覧表に致しましたので、用途に応じた材質のヘルメットを見つける為にお役立てください。

【FRP】(ファイバーグラス・レインフォースド・プラスチック)
ポリエステル樹脂をガラス繊維で強化したもの。耐熱性、耐候性共に優れ、災害備蓄用に最も適する材質。電気用としては不適応。
《 形 状 》
様々な形状の作業用保護帽・工事用保護帽・非常用防災ヘルメットをご用意いたしました。
それぞれの特徴を参考に、目的にあった商品選びにお役立てください。
◆視野が広い
シンプルなデザインで、保護帽のスタンダード形。ひさしが無いことで、視界が広がり、周辺状況の確認がすばやく行えます。
◆狭い場所で活躍
コンパクトデザインで衝突、隙間への引っかかりを防ぎ、狭い場所の作業にも適しています。◆スタイリッシュ
アメリカで人気のデザインを継承した保護帽。デザインも幅広く、カラーも豊富な商品が多数ございます。
◆高機能
透明ひさし、通気孔機構付き、組合せ可能パーツ有り等、高機能で安全性も高めた商品が増えてきています。また前頭部の平面位置は、ヘッドライトがつけ易い形状です。◆扱いやすい
使いやすく、あらゆる機能、用途のラインナップを取り揃え。軽量・通気性・耐電性など様々なニーズにお応えします。
◆運転時も邪魔にならない
後頭部にひさしが無いタイプ(野球帽タイプ)はヘッドレストにツバがあたらず軽快。◆落下物に強い
全周にわたった広いつばが、全方向からの落下物や、転倒時の衝撃を緩和します。◆屋外・坑内作業に
広いつばが雨水、日差しを遮ります。また、軽量で坑内の作業にも向いています。◆豊富な交換品
あご紐や内装が劣化していませんか?新しい交換品に取り替えて、更に気持ちよく、安全に。
◆防暑・防寒品も
今の状況をより良くする、プラスアルファーの機能商品を取り揃えています。収納用品・収納袋・シールド・バイザー・ゴーグル・汗取り・防暑タレ・ステッカーなど、一度のぞいてみて下さい。
《 使用用途 》
様々な、作業用ヘルメット・工事用ヘルメット・非常用防災ヘルメットをご用意いたしました。それぞれの使用用途にあった商品選びにお役立てください。
《 色系統で選ぶ 》
様々なカラーの作業用ヘルメット・工事用ヘルメット・非常用防災ヘルメットをご用意いたしました。
色別の使い分け、個性・会社イメージにあったお好みのカラーの商品選びに、お役立てください。
形や色味は様々ございますので、各系統色のカラー展開のある商品を分類分けしました。
《 保護帽の安全規格 》
規格・検定試験
作業用ヘルメットには(産業用保護帽)、大きく分けて3つの規格が存在します。
【飛来落下物用】
【墜落時保護用】
【電気用】
文字通り、飛来落下物用は外部からの飛来物から身を守るために。
墜落時保護用は、高所での作業等を行う時のために。
電気用は高圧、低圧を問わず電気を扱う作業を行う時のために制定されています。
それぞれの規格にあわせて検定試験も行われていますので、
ご紹介いたします。
最初に飛来落下物用の試験です。
衝撃吸収性試験
人頭模型にヘッドバンドが密着しないよう装着した後、5kgの半球を1mの高さから自然落下させる。人頭模型に加わる衝撃荷重が4.9KN以下であれば合格です。
耐貫通性試験
人体模型にヘッドバンドが密着しないよう装着した後、3kgの円錐(先端角度60度)を帽体頂部を中心とする演習100mmの範囲に1mの高さから自然落下させる。その際、円錐の先端が人体模型に接触していなければ合格です。
次に墜落時保護用についての試験です。
衝撃吸収性試験
衝撃点が保護帽の前頭部及び後頭部となり、且つヘッドバンドが密着しないよう人頭模型(中心線が水平に対し30度傾斜)に装着した後、5kgの平板を1mの高さから自然落下させる。
その際の衝撃荷重が9.81KN以下であり、且つ7.35km以上の衝撃荷重が3/1000秒以上継続せず、4.90KN以上の衝撃荷重が4.5/1000秒以上継続しなければ合格です。
耐貫通性試験
1.8kgの円錐(先端角度60度)を0.6mの高さから自然落下させた際、帽体内面への先端の突出量が15mm以下であれば合格です。
試験は前頭部、後頭部、両側頭部それぞれについて行う
そして、電気用についての試験です。
絶縁試験(7000V以下)
帽体の縁3cmを残して水に浸し、内外より20kVの電圧を1分間印加する。その際、漏洩電流が10mA以下であり、且つ絶縁破壊が無ければ合格です。
人体模型にヘッドバンドが密着しないよう装着した後、3kgの円錐(先端角度60度)を帽体頂部を中心とする演習100mmの範囲に1mの高さから自然落下させる。その際、円錐の先端が人体模型に接触していなければ合格です。

























































