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登山でレインウェアは必需品

昔から「変わりやすしは山の天気と乙女心」と言われるように、日本の山は、天気予報で晴れとなっていても、山の上空だけは雨に見舞われることや、逆に晴れているなんて事が良くあります。
雨は体温を下げ、判断力を低下させたり、大幅に体力を奪ったりと甘く見てはいけません。
雨の多い日本で、安全に登山を楽しむためにはレインウェア(雨具)は必需品なのです。

   
登山で必要なレインウェアの機能

1.防水性

当たり前ですが、レインウェアの役割は雨を防ぐ事です。しかし、登山中は雨だけでなく雪や風など体温を奪う状況も多く発生し、登山におけるレインウェアの役割は体温の低下を防ぐ重要なアイテムの一つなのです。
防水性の高いレインウェアは、長時間雨に打たれても浸み込みにくく体温の低下を抑えることができます。
また、防水性が高いという事は風も通しにくく防寒着としての役割も果たしてくれます。こういった点から、登山においてレインウェアは必需品なのです。

2.透湿性

透湿性とは、生地1uあたり24時間で何gの水分を透過できるかの数値を表しています。
レインウェアを着用して運動をすると、汗でレインウェア内が蒸れてしまいます。そこで発生した蒸気状の汗を生地がいかに透過させ外に排出してくれるかは登山において凄く重要になります。
この透湿性は数値が高ければ高い程、蒸気の汗を外に多く排出してくれます。
例えば、透湿度10,000g/u/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、10,000g(10kg)の水蒸気の汗を外に出す能力があるということになります。
一般的なレインウェアはジャケットのみでおよそ2uの生地が使われているので、透湿度10,000mg/u/24hとなれば、24時間で20,000g(20kg)を排出してくれる能力があるという事になります。
※透湿性や防水性は、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦で機能が徐々に低下してしまいます。

3.運動性

レインウェアはガサガサしていて重たいイメージを持っている方も多いと思いますが、近年のレインウェアは「動きやすさ」「軽さ」が格段に向上しています。
動きやすさは3D立体裁断等の、実際に良く使う部分を改良したモデルが多く登場しています。
軽さに関しては、上下セットで500mlのペットボトルより軽いものが続々と登場しており、
登山用のレインウェアを選ばれるのであれば、やはり軽くて動きやすい商品が人気になっています。
上下別売の選べるセット
7710 レインジャケット
カジメイク/7710 KJレインパーカー
7720 レインパンツ
カジメイク/7720 KJレインパンツ
7730 KJレインパンツ
カジメイク/7730 KJレインパンツ
お徳な上下セット
7710 レインジャケット
カジメイク/7520 3Dブリーズレイン
7720 レインパンツ
7250 エントラントレインスーツII
7730 KJレインパンツ
3293 ディフェンドレインスーツ

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合羽 上下セット 自重堂 レインスーツ 83007 カッパ

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メーカー希望小売価格10,780円のところ
当店特別価格4,845円(税込)






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