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ビニール手袋

ビニール手袋画像

ビニール手袋とは、塩化ビニール樹脂またはポリ塩化ビニル製の手袋のことで「塩ビ手袋」と呼ばれることもある。
耐油性があるため工業用にも多く使われる。

メリット

  • 耐油性、耐摩耗性、耐候性に優れていて劣化しにくい
  • においが少ない
  • 他の素材に比べて安価である

デメリット

  • 熱や引き裂きに弱い(耐熱温度/60℃)

用途

  • 洗濯、炊事、掃除、洗車、ガーデニングなど家庭での作業全般
  • 機械工業、自動車関連業など薬品や油を取り扱う作業
  • 「食品衛生法適合品」に限り食品加工作業にもお使いいただけます

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おたふく手袋/ビニール手袋 タフローブ(ジャージ付) [120双入]/品番:200

おたふく手袋 タフローブ(ジャージ付) [120双入] 200 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格93,312円のところ
当店特別価格58,774円(税込)

おたふく手袋/ビニール手袋 タフローブ(ジャージ付) [10双入]/品番:200

おたふく手袋 タフローブ(ジャージ付) [10双入] 200 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格7,776円のところ
当店特別価格5,702円(税込)

おたふく手袋/耐油ビニール手袋 3双入×50セット[総数150双]/品番:208

おたふく手袋 耐油ビニール手袋 3双入×50セット [総数150双] 208 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格71,280円のところ
当店特別価格51,827円(税込)

おたふく手袋/耐油ビニール手袋 3双入×5セット[総数15双]/品番:208

おたふく手袋 耐油ビニール手袋 3双入×5セット [総数15双] 208 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格7,128円のところ
当店特別価格5,679円(税込)


おたふく手袋/耐油ビニール手袋 [120双入]/品番:206

おたふく手袋 耐油ビニール手袋 [120双入] 206 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格60,912円のところ
当店特別価格43,816円(税込)

おたふく手袋/耐油ビニール手袋 [10双入]/品番:206

おたふく手袋 耐油ビニール手袋 [10双入] 206 ビニール手袋 裏布あり

メーカー希望小売価格5,076円のところ
当店特別価格3,895円(税込)


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 ネットショップ「まもる君」、作業用手袋専門店へようこそ。当店では塩化ビニール手袋や、使い捨てビニール手袋、食品加工作業にも使用できる「食品衛生法適合品」など、家庭の水仕事から食品加工業、機械工業、自動車関連業など様々な作業に対応している商品を取り揃えまで、腕カバーや滑り止めのついたビニール手袋など作業内容に適した塩ビ手袋を選んでいただけるよう、様々なお客様のニーズを満たせる店舗作りを目指しております。

色々な作業に使用することが多い手袋 ビニール製が着脱しやすく利便性が高いといわれています。ビニール手袋とゴム手袋をよく混同してしまう人が多いといえますが、実際にはビニール手袋とゴム手袋は似て非なるものだと考えたほうが良いでしょう。

 ビニール手袋の場合、ビニール素材にポリ塩化ビニール製(塩化ビニル樹脂)のものが使われているので、天然ゴム製のゴム手袋とは全く違うものだといえます。売られている手袋を見て、名前が塩ビ手袋となっているものが一般的に言われるビニール手袋なので、間違えて軟質ポリ塩化ビニル(軟質塩ビ)製のソフトビニール(ソフビ)を購入しないように気をつけましょう。基本的には手を保護するために使用するので、ゴム手袋との違いが分かりづらいわけですが、塩化ビニールを使用している塩化ビ手袋は、伸縮性に乏しく、強度も非常に弱いという性質のため、主に使い捨て用ビニール手袋として用いられることが多い手袋だといえます。

 塩化ビニール手袋の特徴として挙げられるのが耐油性、耐薬品性、対侯性に優れているという点です。耐油性、対薬品性に優れているため、洗濯や炊事、洗車などに用いられることが多く、台所用の手袋として販売されているものの多くがビニール手袋となっているといっても過言ではないでしょう。使い捨てとして利用される塩化ビニル手袋に関しては、ビニール極薄手袋といった薄く軽く着脱が楽なものが多いので、食品などの炊事用手袋・調理用手袋や気になる手荒れ 手袋をはめて防止するために使用されることが多いです。また、塩ビ手袋もいくつか種類があり、厚手のものは料理 手袋や炊飯 手袋として繰り返し使うこともできます。様々な作業に使われるビニール手袋 サイズもSからLまで販売されているので適した大きさのものを選びましょう。

 使い切りの塩化ビニール手袋の場合、衛生面での問題をクリアできるだけでなく、作業用で使った手袋を数人で使いまわすといったこともないため非常に便利に利用することが出来る作業用手袋といえます。しかしビニール手袋にも欠点があり、用途を間違えると思わぬトラブルになる場合も考えられます。まずビニール手袋の場合、ゴム手袋等と比べると引っ張る力に非常に弱いため、少しの力でも簡単に裂けてしまうという性質があります。そのため作業中に引っ掛けた場合にはほぼ確実に破れてしまいますし、耐久性が低いため繰り返し使用するといった用途にもそれほど向いていない手袋だといえます。

 劣化が早いのもビニール手袋の特徴ですので、使い捨て以外のビニール手袋の場合定期的に買い替えが必要になるでしょう。熱にも弱いため、火のそばでの使用は基本的に出来ないといえますし、60度以上の温度下での使用は出来ませんから、熱湯などを扱う場所でもビニール手袋は使用できないといえます。その場合はゴム手袋との併用をすればよいですから、用途に応じた使い分けも必要だといえるでしょう。ただ、熱さには弱いといいましたが耐侯性は高いため、寒い場所でも暑い場所でも手袋の状態に変化がほとんどありませんから、ゴム手袋のように寒い場所だと固くなるということも無く安定して使用できる点はビニール手袋のメリットだといってよいでしょう。

 ビニール手袋を使用する場合に注意しなければいけない点は、まずゴム手袋同様にビニールに対してアレルギーがある人は使用しないほうが良いという点です。塩化ビニル手袋の場合、ゴム手袋とはアレルギーが出る状況が異なるため、ゴム手袋でアレルギーが出る人は使用できるといわれていますが、人によってはゴムにもビニールにもアレルギーがある場合が考えられますので、その点には注意が必要です。それと使用後の塩化ビニール手袋の処分ですが、基本的には償却での処分は行なえないと考えたほうが良いでしょう。よく誤解されるのがダイオキシンが発生するという認識が多いですが、塩化ビニールの場合燃やしてもダイオキシンは発生しません。しかし焼却することで煙などの問題も出ますので、市町村で決められた処分を行なうか、回収業者での回収を行なう必要があります。そのまま放置していても塩ビ手袋は自然に還りませんから、利用する場合には処分に関してもきちんと責任を持って利用するようにしましょう。

 ゴム手袋・ビニール手袋は通販で購入することができます。お店に並んでいる手袋は種類が限られてしまいますが、「まもる君」のビニール手袋 通販なら多くの種類の手袋の中から、自分の好みや使用用途、現場に合わせて適切な手袋を選択することができます。初めて手袋を選びたい方から知識の豊富な方まで、多くのお客様に当HPをご利用いただけるよう、「ゴム・ビニール手袋の特徴と選び方」やお客様が書き込める各商品毎のレビューページ等も設置しております。お客様の生の声を商品選びに役立てていただけるよう、様々な情報交換、発信の場としてもご利用いただければ幸いでございます。安全性にこだわり、自信をもってオススメ出来るアイテムを揃え、お客様一人一人にご満足していただけるよう、まもる君では日々商品数、取り扱いメーカーの拡大に励み、より良い店舗作りをしていくことをお約束致します。当HPへのご要望や、商品についての疑問点等ございましたら、メール又はお電話にてお気軽にお問い合わせくださいますよう、宜しくお願い致します。